東です。 nazotoko の渡邊さん、つっこみありがとうございます。 問題点は洗い出しておきたいです。
>> ・OSMFや英語のMLからの情報の扱いはもう少し体系的にやれると良い。 >> こちらから発信したい時もある。 > > これは、特定少数の会員のためにしかならないでしょう。 > NPO 法人は、法人税の免除や寄付金の扱いが所得控除として扱われるという > 非常に寄付金を集めやすくなる特権があたえられますが、 > その寄付金は会員のためだけに使われてはいけないのです。 > 社会に貢献するためにしか使ってはいけません。 すみません、ちょっと意味が分かりませんでした。 英語中心で進んで行く議論や情報交換を日本で紹介することが 特定少数の会員のためにしかならない、ということでしょうか。 それと、日本では企業や個人でのNPOへの寄付は確かに税制上の優遇措置が受けられるのですが その対象となるのは認定(かなりハードルが高い)を受けたごく少数のNPOに限られており、 寄付はなかなか集まらないのが現状です。 >> 2.法人への参加は必須なのか(今後の議論で決めることですが) >> 法人の中で会員の種別を分けて会費、責任、権限等で差を付ける >> やり方もあります。 > > それはだめ。 > 社員になるのに不当な制限(主に発言権の強弱)をつけてはいけません。 > 必要な仕事(会計とか理事とか監事とか)をする役員は社員でも特別ですが、 > 発言権に差違は付けられません。役員も社員によって選ばれ、 > 認証されなければなりません。 言葉不足でした。 NPOの社員(正会員)についてはご指摘の通りです。総会での議決権はみな一票です。 ただし、正会員でない(総会での議決権を持たない)会員を賛助会員とか支援会員ということで 会費に差を付けて設けることは割と一般的に行われているかと思います。 >> ・法人への参加は入会金や年会費額の設定とも密接に関連しますが >> 間接費(最低限でも経理事務の費用は必要)を賄う年会費は必要です。 >> 一例を挙げると >> 法人:ひと口5万、個人:5千円 >> といった感じでしょうか。 > > OSM財団の年会費15 ポンド(約2 千円)に対して、高すぎやしませんか? OSMFは2千円なんですか。 どれくらいがいいんでしょうね。 ちょっと今のところは判断がつきません。 >> 個人的には、当面借り入れなどせずに収入の範囲でやれることを考えるべきiだと思います。 > > 借入金はできないと思います。無理な計画するべきじゃないです。 > > 三浦さんが書いていますが、 > 法人化する理由はOSMFが地域法人を求めているからと言うのが一番大きいです。 > Talk-us に流れている、US法人では大体その理由がこう書かれています。 > 1. 寄付金の税金控除のため。 > ほとんど州では、外国へのNPO法人への寄付は税金控除の対象にはなりません。 > 日本でもそうですよね。 > 2. ODbL は契約なので、契約元が国内であった方がいいことが多いため。 > これは連邦とか州の役所が外国の法人と契約するのを拒む傾向にあるからです。 > 日本も似たようなものですが、英語が契約書であることがもっとひどいはずです。 > 法人化して、契約の翻訳を作り、ちゃんと弁護士とかに日本でも有効であると > 確認してもらい、OSMF にも公式翻訳として認められたら、その翻訳書の元に > OSMF Japan との契約にしてもらえるはずです。 > この手の仕事は、先に法人化してこの手の仕事をしている > クリエイティブ・コモンズ・ジャパンに聞いたら早いと思いますよ。 なるほど。ODbLの契約元としての役割は重要ですね。 (その前にODbLライセンスの論議が必要ですが、日本では従来ライセンスの保持 、つまりOSMFからのフォークは考えにくのではないかと感じています) クリエイティブ・コモンズ3.0の国内法とのすり合わせや翻訳は、 学識経験者がやられていたかと思いますが それでもやっと「ドラフト」段階ですね。 http://creativecommons.jp/news/2009/01/25/_cc30.php こういったことはライセンスの専門家の支援を仰がないと とてつもなく大変そうです。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

