東です。 大変遅くなりましたがご指摘への回答を再開させて頂きます。
> nazotoko の渡邊です。 <中略> >> すみません、ちょっと意味が分かりませんでした。 >> 英語中心で進んで行く議論や情報交換を日本で紹介することが >> 特定少数の会員のためにしかならない、ということでしょうか。 > > そう思ってます。私には体系的にやる意味がわかりませんし、 > 資金を消費してまでやる必要も感じません。 > OSMFの子会社として、OSMF の発言(例えばOSMF wiki や ODbLなど)を > 翻訳し正式翻訳として認められることを目的にするなら、わからなくもないです。 > でもtalk ML のようなのは、英語でも井戸端会議的なところなので、 > 大抵は読む必要もない情報です。 > 体系的にやるなら、体系(多分何人かの翻訳者)が取捨選択して、 > 翻訳も校閲するなどするのでしょうが、それはかなり時間が係ります。 > talk に重要な情報が流れるときは、時間が命です。 > 不正確でも、誰かが適宜翻訳したほうが価値があるでしょう。 > 私には体系的にやっても人件費を消費する口実にか見えません。 確かに何をやるのか、役割を踏まえて的を絞った方が良さそうですね。 <中略> >> 言葉不足でした。 >> NPOの社員(正会員)についてはご指摘の通りです。総会での議決権はみな一票です。 >> ただし、正会員でない(総会での議決権を持たない)会員を賛助会員とか支援会員ということで >> 会費に差を付けて設けることは割と一般的に行われているかと思います。 > > 社員と何かの登録会員を言葉でごっちゃにしてしまうのは危険です。 > 確実に指摘されます。 > 社員に階級を設定するのがダメな理由は、大抵それが差別的な団体か > 閉鎖的な団体で、NPOにふさわしくないからです。 > また、会費を取ってる登録会員がサービスを得られないとなおまずいです。 > せめて会誌の購入とか名目をつけるべきです。 > > 日本でのNPO法人の設立が難しいのは事実ですが、大学の入学と同じような物で、 > 毎年の監査は海外のNPOの方が厳しいです。 > >> 会費に差を付けて設けることは割と一般的に行われているかと思います。 > > それは協同組合のように、資金を会員のために使うタイプの非営利団体でしょう。 > 法人ではありますが、これには法人税が係り、寄付金も優遇されません。 > でも、東さんの法人イメージは共同組合に近い気がします。 このあたりはどのような組織が良いのかということと みなさんがどのような関わりをしたいかということが 今後の議論ではっきりしてきてから もう一度考えてみたいと思います。 >> なるほど。ODbLの契約元としての役割は重要ですね。 <中略> > クリエイティブ・コモンズの地域法人は、ほとんど法律関連の仕事なので、 > 社員のほとんどは法学の学識者ですね。 > > 多くのNPO では、弁護士資格者や会計士資格者が経営上必要なることが多いので、 > 頑張って報酬付役員に組み込むのが重要らしいです。 > 報酬付役員といっても、外注するより安いです。 ライセンス関連の整理・判断には専門家が必要でしょうね。 _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

