はとちゃん@小江戸らぐです。 僕が調べたところでは、wayside shrineは「辻堂」という意味がありました。 辻堂というと、湘南を真っ先に思い浮かべるのですが、文字通り「道ばたに 建っている仏堂」のことだそうです。
ということは、お地蔵さんそのものではなく、お地蔵さんそのものではなく お地蔵さんを安置(というのでしょうか)している小さな屋根のあるお堂と いうものかと思います。 waysideもshrineも一般名詞ですが、それを並べるとドイツの特定なものを 指すという世界的な共通認識があるならば、「辻堂」も使うべきではないと 思いますが、難しいですね。英語版Wikipediaは、ドイツのそれを差して 説明していました。他の国のものはなかったです。 道祖神は、the wayside godsとしているものもありますが、正しく言うと the wayside shinto godsで、お地蔵さんは、the wayside Ksitigarbha (one of buddhism gods)というところでしょうか。 (2011年06月01日 22:40), ribbon wrote: > On Wed, Jun 01, 2011 at 10:14:11PM +0900, Yoichi Seino wrote: >> >> ですので、(最近の他のタグの大幅改変もそうですが…)このタグは、 >> 将来的にもう少し議論が進んできたら、 >> またガラっと変わってしまう可能性を含んだタグと思われますので、 >> あまり拡大解釈して他の属性を持った地物に転用するのはよろしくないのではないかと考えます。 >> >> したがって、上記タグの日本語訳に「お地蔵さん、道祖神、祠等」と加えるのは、 >> 個人的には反対です。 >> どうしてもそれらを示すタグが必要であれば、 >> なにか新たなタグを考え、そちらを使用した方が良いと考えます。 >> >> いかがでしょうか? > > なるほど。 > では、日本語訳の追加部分は消しましょう。 > > 確かに、訳していくと、余り他の地域ではなさそうなものも > 結構ある感じがします。craftやshopのあたりは。 > > oota _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

