Nahainecです。 (2012/05/05 6:28), Shu Higashi wrote: > はい。検証可能性の観点からsourceタグは重要だと思います。後ほどsourceタグの列を追加します。 > 東
source=*について前から気になっていたことで、情報源が複数の場合の書き方が あります。 例えば誰かがBingをトレースした道(source=Bing)を実際に歩いてoneway=yes, maxspeed=30を追加するとします。これまでsource=survey;Bingなどとしていま した。履歴をたどればoneway,maxspeedの情報源がsurveyであることはわかりま した。 ところが例えばレシートの情報からphone=03-****-****と書く場合は source=receiptと入力することにしたとします。レシートをもらうくらいですか ら現地には行っているはずで、店の看板からname=hogehogeと書くかもしれませ ん。この場合source=survey;receiptでもname=*が現地の情報であることが不明 になります。さすがに位置はsurveyだと想像できるでしょうが。 検証可能性だけなら後日の面倒が増えるだけですが、削除の根拠にするのなら巻 き添えを食うデータが多すぎるように思います。 1. sourceが異なるものは分けてコミットする。 削除は可能でしょうがかなり面倒なことになりますね。 # 現在進行中のライセンス変更に時間がかかっているのも、このため? 2. 怪しい情報源はすべて「source:tag=情報源」の形で入力する 少なくとも△のものはこうする、とか。 どちらもかなり面倒なことになりそうです。 何か良い方法はないですかねぇ。 そういえば昔、池の半分を現地でマップした場合の話がありましたね。あれはエ リアを二つに分けるんだったか、今回は使えなさそうですが。 > 2012年5月5日土曜日 TANAKA Toshihisa [email protected]: >> としです。 >> >>> もちろん、最終的な判断は司法の場に持ち込むしか無いわけなのですが、 >>> 僕個人の考え方を述べさせていただくと、 >>> その高さを各自が自分で測ったのならばそれはOKだと思う(source=surveyになる)のですが、 >>> もし誰かが測った情報を使うのであれば、 >>> その情報源をsourceとして示す必要があるのではないでしょうか? >> >> 単純な話、自分で測ったもの以外は、何かしら source に入れる必要があるんではないかと >> 思っています。 >> >> なにがしかの値が事実情報であるとしても、それが間違っている?と思った場合に、 >> 元々が間違っているのか、あるいは入力間違いか判断出来た方が良いと考えています。 >> >> http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:License_Compatible_Data には、souce > について >> 記載が必要に思います。 >> このMLを見ていない日本の OSMer が、この Wiki を読んで、事実情報だから。。。と >> 言う事でsource 無しにデータを投入すると、もしそのデータが使えないと分かった時 >> には、削除作業は困難になるからです。 >> >> ではこれにて。 >> >> _______________________________________________ >> Talk-ja mailing list >> [email protected] >> http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja >> > > > > _______________________________________________ > Talk-ja mailing list > [email protected] > http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja _______________________________________________ Talk-ja mailing list [email protected] http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja

