目黒さん、みなさん 中本です。
お手数おかけして大変申し訳ありません。 ここ最近、本職ですごくドタバタしていたので、この件に関するメールを見逃し ていました。翻訳完了宣言して安心しきっていました。てっきりコーディネー ターか誰かがやるのかと思っていたので... マーケティングMLの方に転送していただいてありがとうございます。 > 目黒さ ん そして、2週間ほど対応できなかったことお詫び申し上げます。 > 関係諸氏 中本崇志 On Sun, 10 Oct 2010 18:10:47 +0900 jun meguro <[email protected]> wrote: > 中本さん > > > 目黒です。 > 翻訳お疲れさまでした。 > > 完成品をmarkettingに投げるといタスクが残ってるみたいですが、 > 自分が投げてしまっても良いでしょうか? > > 一応明日まで待ってから投げようと思いますが、勝手にというのもあれです > し、日数が経っていることもありますので、早めの回答を頂けたらありがたい > です。 > > よろしくお願いします。 > > > 2010年10月5日14:05 Takashi NAKAMOTO <[email protected]>: > > 中本です。 > > > > 以下、完成版です。 > > > > === 以下、翻訳(和文のみ) === > > OpenOffice.orgコミュニティ、The Document Foundationの設立を発表 > > > > OpenOffice.orgを開発・普及をするボランティアのコミュニティは、プロ > > ジェクトの一層の発展のため、独立したFoundationを立ち上げました。 > > > > 2010年9月28日 (インターネットにおいて) - フリーのオフィスソフトで > > ある OpenOffice.orgを開発・普及をしてきたボランティアのコミュニティ > > は、プロジェクトの進め方を大幅に変更したことをお知らせします。創始者 > > として、また、最大のスポンサーとしてSun Microsystems社にこれまでの10 > > 年間を支えられてきましたが、元々の設立趣意として挙げられていた自立し > > た運営を果たすため、”The Document Foundation”を立ち上げることになり > > ました。 > > > > 本Foundationは,個人や団体が真にフリーなオフィススイートに貢献し、か > > つ、その恩恵を享受することができるような場となるようにします。これに > > より、ユーザーの利益のための健全な競争や選択肢が生まれ、オフィスス > > イート市場における革新がもたらされることでしょう。本日より、 > > OpenOffice.orgコミュニティは”The Document Foundation”として知られる > > ことになります。 > > > > Sun Microsystems社を買収した結果OpenOffice.orgの資産を引き継ぐことに > > なったOracle社については、この新しいFoundationに迎え入れる準備をして > > おり、また、コミュニティが10年間育てあげてきたブランドを寄付するよう > > にお願いをしてきました。これについては現在未決定なた > > め、”LibreOffice”という名前がこれからリリースされるソフトウェアの名 > > 称として選ばれました。 > > > > The Document FoundationはOpenOffice.orgコミュニティを牽引してきた個 > > 人のメンバーによる努力の結果によるものです。中には何名かのプロジェク > > トリーダーや、コミュニティ評議会の主要メンバーが含まれています。今後 > > はしばらくは、開発者の運営委員会と各国語のプロジェクトマネージャーと > > 進めていきます。本Foundationは、ユーザーと開発者のために障壁を下げる > > ことを目指しています。そして、これまでよりもLibreOfficeをたいへん親 > > しみやすいオフィススイートにします。 > > > > 本FoundationはLibreOfficeの開発の取りまとめを行います。LibreOfficeの > > ベータ版は、本サイトからダウンロード可能です: > > http://www.libreoffice.org 。この新しい友好的かつオープンな環境にお > > いて、私達のプロジェクトに加わり、コードを貢献してくれる開発者を歓迎 > > します。翻訳、テスト、文書作成、ユーザーサポート、普及活動を行うその > > 他の貢献者と共にオフィススイートの未来を創っていきましょう。 > > > > ボランティアグループを代表して、前フランス語プロジェクトでコミュニ > > ティの第一人者であるSophie Gautier氏はこう述べています。「私達は本 > > Foundation が、たった一つの企業の商業的な利害によるしがらみからコー > > ドの開発やプロジェクトの発展が開放されることにより、このフリーなオ > > フィススイートの発展のための重要な一歩となること期待しています。世界 > > 中のフリーソフトウェアの支持者には、FLOSSの歴史に新たな1ページを残す > > ため、設立メンバーの輪に加わる大きなチャンスがあります。」 > > > > リチャード・ストールマン氏(FSF代表)は、LibreOfficeのリリースと、フ > > リーソフトウェアのみを推奨するポリシーを歓迎し、このように述べていま > > す。「私は Document Foundationがフリーでないアドオンを推奨しないこと > > を嬉しく思います。フリーでないアドオンが現在のOpenOffice.orgの自由に > > 関する最大の問題だからです。私はLibreOfficeの開発者とOracleに所属す > > るOpenOfficeの開発者がコード本体の開発において協力することを期待して > > います。」 > > > > 「The Document FoundationはOpen Document Formatを支持し、さらなるISO > > 標準の発展のためにOASISに積極的に働きかけます。」と、コミュニティ評 > > 議員で Native Language ConfederationのリードであるCharles Schulz氏は > > 述べています。「The Document Foundationは開発者、サポーター、ユー > > ザーの視点を議論の場に持ち込みます。これは、政府や企業レベルでのODF > > 採用の動きを加速することになるでしょう。」 > > > > Google社のオープンソースプログラムマネージャーであるChris DiBonaは次 > > のようなコメントを寄せています。「The Document Foundationの創設は、 > > オープンソースのオフィススイートの開発をさらに押し進める大きな一歩で > > す。全ての貢献者に対して公平な議論の場を設けることは、幅広くかつ活発 > > なオープンソースソフトウェアプロジェクトに関するコミュニティを作るの > > に欠かせません。 GoogleはThe Document Foundationのサポーターとなり、 > > このプロジェクトに参加できることを誇りに思います。」 > > > > 「Viva la LibreOffice」と言うのはNovellの製品マネジメントディレク > > ターの Guy Lunardi氏です。「私達は、しっかりとしたオープンソースのオ > > フィスソフトの開発を支援するために、Document Foundationと一緒に活動 > > ができるのを楽しみにしています。究極的には、Mozilla Firefoxがブラウ > > ザーの分野でやったことと同じことを、LibreOfficeがオフィスソフトウェ > > ア市場でやることを私達は思い描いています。」 > > > > Red Hat社のEMEA Open Source AffairsのJan Wildeboer氏は次のコメントを > > 寄せています。「世界中のユーザー、企業、政府がオープンな標準に基づい > > た革新的で技術的なソリューションに移行しています。Red Hatはこの取り > > 組みに加われることを嬉しく思います。」 > > > > Ubuntuを作っていることで有名なCanonical社の創始者で主要株主のMark > > Shuttleworth氏は、次のように述べています。「オフィスソフトウェアはフ > > リーソフトウェアのデスクトップの重要な構成要素の一つです。The > > Document FoundationからリリースされるLibreOfficeを将来のUbuntuのリ > > リースに含めることができるのは、Ubuntu Projectとしては嬉しく思いま > > す。The Document FoundationによるLibreOfficeは、Ubuntuが事務環境にお > > けるデスクトップに対する有効なソリューションであるためのコードレベル > > での共同開発のための効率的な場をUbuntu開発者に提供してくれていま > > す。」 > > > > 「Open Source Initiativeはオープンソースソフトウェアのための開かれた > > コミュニティへ向かう世の中の流れをこれまで見てきました。」と言うのは > > Open Source Initiativeのディレクタ、Simon Phipps氏です。「私達はThe > > Document Foundationの構想を歓迎します。最高のオープンソースソフト > > ウェア精神に基づき、フリーソフトウェアのための真に開かれたコミュニ > > ティが成しうるイノベーションを期待しています。」 > > > > 「私達はLibreOfficeプロジェクトをフリーソフトウェアのコミュニティに > > 歓迎します。私達は、コミュニティの人々がフリーのデスクトップ環境を発 > > 展させるための大きな機会があると考えています。」と言うのは、GNOME > > FoundationのエグゼクティブディレクターのStormy Peters氏です。「これ > > まで何年もの間、 GNOMEコミュニティはGnumeric、GnuCash、Abiwordといっ > > たGNOMEオフィススイートのアプリケーション同じように、OpenOfficeを支 > > 援してきました。 LibreOfficeがフリーソフトウェアのコミュニティの仲間 > > 入りを果たしたことにより、フリーデスクトップのユーザーは豊富な選択肢 > > のなかから利益を享受することができるようになると信じています。」 > > > > NeoOfficeのチーフエンジニアであるPatrick Luby氏は次のように述べてい > > ます。「私は、より進んだ機能を開発し、OpenOffice.orgを新しい心躍る方 > > 向性に向かわすために、新しい独立したLibreOfficeのfoundationができた > > ことを嬉しく思います。」また、NeoOfficeのChief VisionaryであるEd > > Peterlin氏は次のように述べています。「これによって私達がLibreOffice > > の素晴らしい機能をMac に持ち込むことができるようになることを楽しみに > > しています。将来的には、私達のWebを通じた活動を広げ、全てのプラット > > フォームのLibreOfficeユーザーの手助けをしたいと思っています。」 > > > > オープンソースソリューションの開発、実装、サポートに特化した独立系コ > > ンサルティング・サービス会社であるCredativ社のイギリスManaging > > Directorの Chris Halls氏は、次のように述べています。「本Foundationは > > コミュニティの貢献者のために新たな機軸を提供するチャンスとして、ま > > た、コミュニティの貢献者と共に前進できる機会として、本Foundationを歓 > > 迎します。私達のビジネスでは、様々な環境での何千にも及ぶオフィスデス > > クトップを支援してきました。日々の業務の一部として私達が貢献できる > > コードやフィードバックが、プロジェクトに間単に取り込まれるようになる > > ことはとても重要なことです。」 > > > > 「The Document Foundationの設立は、ブラジルのOpenOffice.orgコミュニ > > ティのためのProjeto Brasilが持つBrOffice.orgのビジョンと合致します。 > > 私達の国では、Open Document Formatとそれをサポートするツールに対する > > 多大な投資をしてきました。BrOffice.orgとThe Document Foundationが同 > > じ価値観と目的を共有することは、何にもましてうれしいことです。」と言 > > うのは、ブラジルの NGO団体BrOffice.orgの代表を務めるClaudio Filho氏 > > です。 > > > > ノルウェーの財団である「 Åpne kontorprogram på norsk(ノルウェーの > > OpenOfficeスイートの意)」はOpenOfffice.orgのノルウェー語化を担って > > おり、ノルウェーにおけるOpenOffice.orgの普及活動をしています。これま > > でにノルウェー語プロジェクトは、主に国や自治体から資金提供をされ、こ > > れらの団体により運営がされてきましたが、最近は企業がだんだんと積極的 > > に関与するようになってきました。私達はより潜在的な民間からの参加のた > > めに、長期的に持続可能なプロジェクトの設立の必要性を理解しています。 > > Google社、Novell社、 Canonical社、Red Hat社といった世界的な大企業と > > 同じように、その他の北欧諸国や、ヨーロッパの主要各国が今やThe > > Document Foundationと協力関係にあることに、私達財団は留意していま > > す。私達はこの方向性がノルウェーにも正しい方向であると考えています。 > > The Document Foundationとの協力体制により、より革新的でユーザー親和 > > 性の高い機能が組み込まれたLibreOfficeを開発するのをより簡単に押し進 > > めることができます。ライセンスの障壁や、ソースコードや標準規格を間単 > > に参照できるようにすることは、関連する製品の開発を促進することになる > > でしょう。 > > > > > > 私達のミッション等といったより詳細な情報については、The Document > > FoundationのWebサイトをご覧ください: > > http://www.documentfoundation.org > > > > The Document Foundationの設立メンバーの略歴と顔写真はこちらから: > > http://www.documentfoundation.org/foundation/ > > > > コードレベルでの開発に興味のある方はこちらをご覧ください : > > http://www.documentfoundation.org/contribution/ > > > > The Document FoundationのTwitterのアカウントは: > > http://twitter.com/docufoundation > > > > また、 Identi.ca のアカウントは: > > http://identi.ca/docufoundation > > > > > > アナウンス用のメーリングリスト: > > [email protected] > > > > 一般的な話し合いのためのメーリングリスト: > > [email protected] > > > > IRCチャンネル: > > #documentfoundation irc.freenode.net > > > > The Document Foundationとは > > > > The Document Foundationは、OpenOffice.orgコミュニティの主要メンバー > > により独立した民主的なFoundationです。OpenOffice.orgコミュニティの真 > > の価値である開放性、透明性、そして貢献をしてくれる人を重んじる文化を > > 維持していくために、独立したFoundationが最も適切な形であるとの思いか > > ら設立され、これまでの10年間のOpenOffice.orgコミュニティによる成果を > > 元に活動を行います。私達の真の価値を理解し、私達の活動に協力してくれ > > るどのような個人にも開かれた組織となります。また、コミュニティ内のそ > > の他の貢献者と同じように作業ができるように個人を支援するなどといった > > 法人の参加も歓迎します。 > > > > 連絡先 > > > > Florian Effenberger (Germany) > > Phone: +49 8341 99660880 > > Mobile: +49 151 14424108 > > Skype: floeff > > E-mail: [email protected] > > > > Olivier Hallot (Brazil) > > Mobile: +55 21 88228812 > > E-mail: [email protected] > > > > Charles H. Schulz (France) > > Mobile: +33 6 98655424 > > E-mail: [email protected] > > > > Italo Vignoli (Italy) > > Mobile: +39 348 5653829 > > E-mail: [email protected] > > > > --------------------------------------------------------------------- > > To unsubscribe, e-mail: [email protected] > > For additional commands, e-mail: [email protected] > > > > --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [email protected] For additional commands, e-mail: [email protected]
