中本さん、

翻訳ありがとうございます。大槻さんから
> 中本さん、
> マーケティングからの依頼なのでマーケティングに送信お願いできますか?
とありました。[email protected]に完成版を投げていただけますか。

中田真秀

From: Takeshi Otsuki <[email protected]>
Subject: Re: [ja-translate] 査読依頼2 Re: [ja-translate] 翻訳依頼 - [ooo-announce] 
OpenOffice.org Community announces The Document Foundation
Date: Thu, 7 Oct 2010 14:32:14 +0900

> 大槻です。
> 
> 中本さん、翻訳ありがとうございます。
> また、査読された方もありがとうございます。
> OKとおもいます。
> 
> 中本さん、
> マーケティングからの依頼なのでマーケティングに送信お願いできますか?
> 
> よろしくお願いします。
> 
> 
> On Tue, 5 Oct 2010 14:05:33 +0900
> Takashi NAKAMOTO <[email protected]> wrote:
> 
>> 中本です。
>> 
>> 以下、完成版です。
>> 
>> === 以下、翻訳(和文のみ) ===
>> OpenOffice.orgコミュニティ、The Document Foundationの設立を発表
>> 
>> OpenOffice.orgを開発・普及をするボランティアのコミュニティは、プロジェク
>> トの一層の発展のため、独立したFoundationを立ち上げました。
>> 
>> 2010年9月28日 (インターネットにおいて) - フリーのオフィスソフトである
>> OpenOffice.orgを開発・普及をしてきたボランティアのコミュニティは、プロ
>> ジェクトの進め方を大幅に変更したことをお知らせします。創始者として、ま
>> た、最大のスポンサーとしてSun Microsystems社にこれまでの10年間を支えられ
>> てきましたが、元々の設立趣意として挙げられていた自立した運営を果たすた
>> め、”The Document Foundation”を立ち上げることになりました。
>> 
>> 本Foundationは,個人や団体が真にフリーなオフィススイートに貢献し、かつ、
>> その恩恵を享受することができるような場となるようにします。これにより、
>> ユーザーの利益のための健全な競争や選択肢が生まれ、オフィススイート市場に
>> おける革新がもたらされることでしょう。本日より、OpenOffice.orgコミュニ
>> ティは”The Document Foundation”として知られることになります。
>> 
>> Sun Microsystems社を買収した結果OpenOffice.orgの資産を引き継ぐことになっ
>> たOracle社については、この新しいFoundationに迎え入れる準備をしており、ま
>> た、コミュニティが10年間育てあげてきたブランドを寄付するようにお願いをし
>> てきました。これについては現在未決定なため、”LibreOffice”という名前がこ
>> れからリリースされるソフトウェアの名称として選ばれました。
>> 
>> The Document FoundationはOpenOffice.orgコミュニティを牽引してきた個人の
>> メンバーによる努力の結果によるものです。中には何名かのプロジェクトリー
>> ダーや、コミュニティ評議会の主要メンバーが含まれています。今後はしばらく
>> は、開発者の運営委員会と各国語のプロジェクトマネージャーと進めていきま
>> す。本Foundationは、ユーザーと開発者のために障壁を下げることを目指してい
>> ます。そして、これまでよりもLibreOfficeをたいへん親しみやすいオフィス
>> スイートにします。
>> 
>> 本FoundationはLibreOfficeの開発の取りまとめを行います。LibreOfficeのベー
>> タ版は、本サイトからダウンロード可能です:  http://www.libreoffice.org 。
>> この新しい友好的かつオープンな環境において、私達のプロジェクトに加わり、
>> コードを貢献してくれる開発者を歓迎します。翻訳、テスト、文書作成、ユー
>> ザーサポート、普及活動を行うその他の貢献者と共にオフィススイートの未来を
>> 創っていきましょう。
>> 
>> ボランティアグループを代表して、前フランス語プロジェクトでコミュニティの
>> 第一人者であるSophie Gautier氏はこう述べています。「私達は本Foundation
>> が、たった一つの企業の商業的な利害によるしがらみからコードの開発やプロ
>> ジェクトの発展が開放されることにより、このフリーなオフィススイートの発展
>> のための重要な一歩となること期待しています。世界中のフリーソフトウェアの
>> 支持者には、FLOSSの歴史に新たな1ページを残すため、設立メンバーの輪に加わ
>> る大きなチャンスがあります。」
>> 
>> リチャード・ストールマン氏(FSF代表)は、LibreOfficeのリリースと、フリーソ
>> フトウェアのみを推奨するポリシーを歓迎し、このように述べています。「私は
>> Document Foundationがフリーでないアドオンを推奨しないことを嬉しく思いま
>> す。フリーでないアドオンが現在のOpenOffice.orgの自由に関する最大の問題だ
>> からです。私はLibreOfficeの開発者とOracleに所属するOpenOfficeの開発者が
>> コード本体の開発において協力することを期待しています。」
>> 
>> 「The Document FoundationはOpen Document Formatを支持し、さらなるISO標準
>> の発展のためにOASISに積極的に働きかけます。」と、コミュニティ評議員で
>> Native Language ConfederationのリードであるCharles Schulz氏は述べていま
>> す。「The Document Foundationは開発者、サポーター、ユーザーの視点を議論
>> の場に持ち込みます。これは、政府や企業レベルでのODF採用の動きを加速する
>> ことになるでしょう。」
>> 
>> Google社のオープンソースプログラムマネージャーであるChris DiBonaは次のよ
>> うなコメントを寄せています。「The Document Foundationの創設は、オープン
>> ソースのオフィススイートの開発をさらに押し進める大きな一歩です。全ての貢
>> 献者に対して公平な議論の場を設けることは、幅広くかつ活発なオープンソース
>> ソフトウェアプロジェクトに関するコミュニティを作るのに欠かせません。
>> GoogleはThe Document Foundationのサポーターとなり、このプロジェクトに参
>> 加できることを誇りに思います。」
>> 
>> 「Viva la LibreOffice」と言うのはNovellの製品マネジメントディレクターの
>> Guy Lunardi氏です。「私達は、しっかりとしたオープンソースのオフィスソフ
>> トの開発を支援するために、Document Foundationと一緒に活動ができるのを楽
>> しみにしています。究極的には、Mozilla Firefoxがブラウザーの分野でやった
>> ことと同じことを、LibreOfficeがオフィスソフトウェア市場でやることを私達
>> は思い描いています。」
>> 
>> Red Hat社のEMEA Open Source AffairsのJan Wildeboer氏は次のコメントを寄せ
>> ています。「世界中のユーザー、企業、政府がオープンな標準に基づいた革新的
>> で技術的なソリューションに移行しています。Red Hatはこの取り組みに加われ
>> ることを嬉しく思います。」
>> 
>> Ubuntuを作っていることで有名なCanonical社の創始者で主要株主のMark
>> Shuttleworth氏は、次のように述べています。「オフィスソフトウェアはフリー
>> ソフトウェアのデスクトップの重要な構成要素の一つです。The Document
>> FoundationからリリースされるLibreOfficeを将来のUbuntuのリリースに含める
>> ことができるのは、Ubuntu Projectとしては嬉しく思います。The Document
>> FoundationによるLibreOfficeは、Ubuntuが事務環境におけるデスクトップに対
>> する有効なソリューションであるためのコードレベルでの共同開発のための効率
>> 的な場をUbuntu開発者に提供してくれています。」
>> 
>> 「Open Source Initiativeはオープンソースソフトウェアのための開かれたコ
>> ミュニティへ向かう世の中の流れをこれまで見てきました。」と言うのはOpen
>> Source Initiativeのディレクタ、Simon Phipps氏です。「私達はThe Document
>> Foundationの構想を歓迎します。最高のオープンソースソフトウェア精神に基づ
>> き、フリーソフトウェアのための真に開かれたコミュニティが成しうるイノベー
>> ションを期待しています。」
>> 
>> 「私達はLibreOfficeプロジェクトをフリーソフトウェアのコミュニティに歓迎
>> します。私達は、コミュニティの人々がフリーのデスクトップ環境を発展させる
>> ための大きな機会があると考えています。」と言うのは、GNOME Foundationのエ
>> グゼクティブディレクターのStormy Peters氏です。「これまで何年もの間、
>> GNOMEコミュニティはGnumeric、GnuCash、AbiwordといったGNOMEオフィススイー
>> トのアプリケーション同じように、OpenOfficeを支援してきました。
>> LibreOfficeがフリーソフトウェアのコミュニティの仲間入りを果たしたことに
>> より、フリーデスクトップのユーザーは豊富な選択肢のなかから利益を享受する
>> ことができるようになると信じています。」
>> 
>> NeoOfficeのチーフエンジニアであるPatrick Luby氏は次のように述べていま
>> す。「私は、より進んだ機能を開発し、OpenOffice.orgを新しい心躍る方向性に
>> 向かわすために、新しい独立したLibreOfficeのfoundationができたことを嬉し
>> く思います。」また、NeoOfficeのChief VisionaryであるEd Peterlin氏は次の
>> ように述べています。「これによって私達がLibreOfficeの素晴らしい機能をMac
>> に持ち込むことができるようになることを楽しみにしています。将来的には、私
>> 達のWebを通じた活動を広げ、全てのプラットフォームのLibreOfficeユーザーの
>> 手助けをしたいと思っています。」
>> 
>> オープンソースソリューションの開発、実装、サポートに特化した独立系コンサ
>> ルティング・サービス会社であるCredativ社のイギリスManaging Directorの
>> Chris Halls氏は、次のように述べています。「本Foundationはコミュニティの
>> 貢献者のために新たな機軸を提供するチャンスとして、また、コミュニティの貢
>> 献者と共に前進できる機会として、本Foundationを歓迎します。私達のビジネス
>> では、様々な環境での何千にも及ぶオフィスデスクトップを支援してきました。
>> 日々の業務の一部として私達が貢献できるコードやフィードバックが、プロジェ
>> クトに間単に取り込まれるようになることはとても重要なことです。」
>> 
>> 「The Document Foundationの設立は、ブラジルのOpenOffice.orgコミュニティ
>> のためのProjeto Brasilが持つBrOffice.orgのビジョンと合致します。私達の国
>> では、Open Document Formatとそれをサポートするツールに対する多大な投資を
>> してきました。BrOffice.orgとThe Document Foundationが同じ価値観と目的を
>> 共有することは、何にもましてうれしいことです。」と言うのは、ブラジルの
>> NGO団体BrOffice.orgの代表を務めるClaudio Filho氏です。
>> 
>> ノルウェーの財団である「 Åpne kontorprogram på norsk(ノルウェーの
>> OpenOfficeスイートの意)」はOpenOfffice.orgのノルウェー語化を担ってお
>> り、ノルウェーにおけるOpenOffice.orgの普及活動をしています。これまでにノ
>> ルウェー語プロジェクトは、主に国や自治体から資金提供をされ、これらの団体
>> により運営がされてきましたが、最近は企業がだんだんと積極的に関与するよう
>> になってきました。私達はより潜在的な民間からの参加のために、長期的に持続
>> 可能なプロジェクトの設立の必要性を理解しています。Google社、Novell社、
>> Canonical社、Red Hat社といった世界的な大企業と同じように、その他の北欧諸
>> 国や、ヨーロッパの主要各国が今やThe Document Foundationと協力関係にある
>> ことに、私達財団は留意しています。私達はこの方向性がノルウェーにも正しい
>> 方向であると考えています。The Document Foundationとの協力体制により、よ
>> り革新的でユーザー親和性の高い機能が組み込まれたLibreOfficeを開発するの
>> をより簡単に押し進めることができます。ライセンスの障壁や、ソースコードや
>> 標準規格を間単に参照できるようにすることは、関連する製品の開発を促進する
>> ことになるでしょう。
>> 
>> 
>> 私達のミッション等といったより詳細な情報については、The Document
>> FoundationのWebサイトをご覧ください:
>> http://www.documentfoundation.org
>> 
>> The Document Foundationの設立メンバーの略歴と顔写真はこちらから:
>> http://www.documentfoundation.org/foundation/ 
>> 
>> コードレベルでの開発に興味のある方はこちらをご覧ください :
>> http://www.documentfoundation.org/contribution/
>> 
>> The Document FoundationのTwitterのアカウントは:
>> http://twitter.com/docufoundation
>> 
>> また、 Identi.ca のアカウントは:
>>  http://identi.ca/docufoundation
>> 
>> 
>> アナウンス用のメーリングリスト:
>> [email protected]
>> 
>> 一般的な話し合いのためのメーリングリスト:
>> [email protected]
>> 
>> IRCチャンネル:
>> #documentfoundation irc.freenode.net
>> 
>> The Document Foundationとは
>> 
>> The Document Foundationは、OpenOffice.orgコミュニティの主要メンバーによ
>> り独立した民主的なFoundationです。OpenOffice.orgコミュニティの真の価値で
>> ある開放性、透明性、そして貢献をしてくれる人を重んじる文化を維持していく
>> ために、独立したFoundationが最も適切な形であるとの思いから設立され、これ
>> までの10年間のOpenOffice.orgコミュニティによる成果を元に活動を行います。
>> 私達の真の価値を理解し、私達の活動に協力してくれるどのような個人にも開か
>> れた組織となります。また、コミュニティ内のその他の貢献者と同じように作業
>> ができるように個人を支援するなどといった法人の参加も歓迎します。
>> 
>> 連絡先
>> 
>> Florian Effenberger (Germany)
>> Phone: +49 8341 99660880
>> Mobile: +49 151 14424108
>> Skype: floeff
>> E-mail: [email protected]
>> 
>> Olivier Hallot (Brazil)
>> Mobile: +55 21 88228812
>> E-mail: [email protected]
>> 
>> Charles H. Schulz (France)
>> Mobile: +33 6 98655424
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>> 
>> Italo Vignoli (Italy)
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