皆様

安部です。
TDF より LibreOffice Conference 2013 の概要について案内がありました。
以下のように訳文を用意しております。
ご確認よろしくお願いいたします。

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ミラノで開催される LibreOffice Conference 2013 について

2013年9月9日、ミラノ - LibreOffice Conference が9月25日水曜日にミラノ大学
で開催されるまであと3週間足らずとなりました。
オープニングセッションは歴史ある Ca' Granda を会場に行われます。
そして全ての技術面でのセッションとトラックはコンピューター科学学部により
主催されます。Canonical と Collabora がカンファレンス全体のスポンサーと
なります。また Google と CloundOn は水曜および木曜の夕方に行われるライブ
ハッカソンのスポンサーとなります。そして Lanado が休憩時の飲食物を提供します。
カンファレンスが終了する9月27日金曜日には、通例となっている Q&A セッション
が行われ、プロジェクトのメンバーは Board of Directors に質問できます。

トラックは
  Open Document Format (ODF);
  LibreOffice の開発;
  コミュニティ開発;
  配備と移行のベストプラクティス; および
  LibreOffice によるビジネス構築
というテーマからなります。カンファレンスでは初めて、LibreOffice の
開発者とともにコードをハックしたり、新しい機能について議論したりする
場が設けられます。

「LibreOffice Conference はちょどいい年にイタリアに来てくれました。
というのも2012年から2013年にかけて、州や地方のレベルでさまざまな公的機関
が LibreOffice へ移行しているからです」と、The Document Foundation の
board of directors の一員で、カンファレンスチームのリーダーである
Italo Vignoli は述べています。「プロジェクトのメンバーに会えば、
他の公的機関や企業が LibreOffice へ移行に着手する後押しとなるでしょう」

LibreOffice Conference 2013 はミラノ大学のコンピューター科学学部
(http://www.dsi.unimi.it/)によって主催され、Canonical (http://www.canonical.com)
および Collabora (http://www.collabora.com)がスポンサーとなります。
また Google (http://www.google.com)と CloudOn (http://site.cloudon.com/)
がハッカソンのスポンサーとなり、Lanedo (http://www.lanedo.com)が休憩時の
飲食物を提供します。

カンファレンスのセッションはオンラインで放送され、またセッションを録画した
映像がカンファレンスのウェブサイトに掲載される予定です。

The Document Foundation のブログ記事への短縮リンク: http://wp.me/p1byPE-r2


-- 
Italo Vignoli - Director
[email protected]
mob +39.348.5653829 - sip [email protected]
The Document Foundation
Kurfürstendamm 188, 10707 Berlin, Germany
Rechtsfähige Stiftung des bürgerlichen Rechts
Legal Details: www.documentfoundation.org/imprint

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以上は [email protected] で配信されたアナウンスの日本語訳です。
原文は
http://listarchives.documentfoundation.org/www/announce/msg00159.html
になります。
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-- Takeshi Abe

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