> tora wrote: >> できれば、さらに、 >> ・2.0.4 で追加・変更になった機能について重点的にテストする。 >> ・日本語をあちらこちらに入力してテストを行なう。
Masahisa Kamataki wrote: > 確かにそうなのですが、どなたかがチェックポイントを洗い出していただかな > いと。やはり、Toraさんかな...。 げぇ、言いだしっぺの法則? > とりあえずわたしがチェックすべきかなと思ったのは、 > 「TeX」 > http://oooug.jp/faq/index.php?faq%2F3%2F348 > 「PDFにパスワード」 > http://oooug.jp/faq/index.php?faq%2F3%2F160 > 「CalcのHelpで「属性の検索」のリンク先が表示されない」 > http://oooug.jp/faq/index.php?faq%2F3%2F7 > > けっこうありそう。 でしょう。 やりだしたらきりがないのですよね。 新しい機能ではなく、通常の機能だけでも、 ・すべてのダイアログで「ヘルプ」ボタンを押す。F1 キーを押す。 そして、適切なヘルプが出てくることを確認する。 出てきたヘルプの中に書かれている用語・文言が、実際のダイアログ 上に書かれている用語・文言と合致しているかどうか確認する。 ・日本語入力の真っ最中に、他のアプリケーションをクリックしてその アプリケーションでしばらく作業し、また戻ってきて日本語入力を続ける。 クラッシュしないこと。入力途中の文字列が確定されて入力されるなど、 情報を失わないこと。UNIX系においては日本語入力がオンにままでいること。 ファイル - 名前を付けて保存 のファイル名を入力する部分に日本語を入力し、 変換結果の確定のリターンを押す前に、マウスで「保存」ボタンを押して、 そのダイアログを閉じても、クラッシュせずに、指定したファイル名へ 正しく保存され、そして、日本語入力機能もおかしくならないこと。 ・アプリケーションをまたいで、日本語文字が含まれるているテキストを コピー&ペーストし、日本語文字が化けないこと。 新しい機能については、リリースノートをよく調べてみないとね。 http://development.openoffice.org/releases/2.0.4rc3.html けっこういっぱいあるし。。。 機械的に数えたら、i999 と i99999 という文字列が 53 個もある。 > 結局は、日本語版というビルドが異なるものをチェックするわけですから、 > メジャーなプラットフォームに関して、1回はチェックすべきでは。 はい。チェックするべきだと思います。 とはいえ、testtool によるテストとしては、機能のテストですので、 ・Windows では、98se, ME 系でどちらか。 ・2000, NT, XP 系でどれか一つ。 ・Linux でも、古いカーネルと新しいカーネルで、 ディストリビューションのどれかをそれぞれ一つずつ。 KDE と Gnome で一つずつ。 ・Solaris では、SPARC か x86/x64 どちらか。 ぐらいについて実施すれば、実質的には十分ではないでしょうか。 官僚的には、すべからく同じ手順ですべてのプラットホームでテストしなければ、 100点はもらえないでしょうけど。 庶民的には 75点でも合格点ですよね。さっさと、リリースしちゃいましょうよ。 日本語版といっても、ZOOPS などのような CMS のスキン(見た目)を入れ替えたのと 同じようなことですから。testtool でのテストのシナリオは、たぶんですけど、 言語には関係なく記述されていますよね、きっと。ってことは、どの言語版でテスト しても、testtool でのテスト結果は同じになるはずでして。。。 testtool のテスト対象である機能部分としての中身は全言語同じですから。 testtool は翻訳のテストなどしないでしょ。っていうことで。 testtool のテストのシナリオに記述してあるパラメータ(ファイル名やテキストなど) が言語毎に変えてあれば、いいんですけどね。現状では、言語毎に変えてあるかどうか わからないです。シナリオの内容まではいちいち調べていないので。 Tora --------------------------------------------------------------------- To unsubscribe, e-mail: [EMAIL PROTECTED] For additional commands, e-mail: [EMAIL PROTECTED]
