On 5/16/07, Takeru Suzuki <[EMAIL PROTECTED]> wrote:
鈴木建です。
LaCieのハードウェアRAIDマシンの件、色々とありがとうございます。

From: "Hidetoshi Shimokawa"
> FireWire にしろ USB にしろ CAM/SCSI の code を使うので、
> scsi_da.c の変更は必要かもしれませんね。
なるほど。
FreeBSDでこのRAIDマシンは使うためには、この問題はクリアしておかないとダメですね。

> dmesg を見せてもらえますか?

とりあえず、該当しそうな部分を以下に抜き出します。
(念のため、dmesgの全結果も一番下に載せます)

下で、ad4はもともとついている内蔵のHDDで、外付けRAIDはまずumass0で見にいこうと
しているようです。


ad4: 76293MB <Seagate ST3808110AS 3.ADJ> at ata2-master SATA150
umass0: BBB reset failed, TIMEOUT
umass0: BBB bulk-in clear stall failed, TIMEOUT
umass0: BBB bulk-out clear stall failed, TIMEOUT
......
同じメッセージが10数行続き...
......
(da0:umass-sim0:0:0:0): got CAM status 0x4
(da0:umass-sim0:0:0:0): fatal error, failed to attach to device
(da0:umass-sim0:0:0:0): lost device
umass0: BBB reset failed, TIMEOUT
umass0: BBB bulk-in clear stall failed, TIMEOUT
umass0: BBB bulk-out clear stall failed, TIMEOUT
......
またまた同じメッセージが10数行続き...
......
(da0:umass-sim0:0:0:0): removing device entry
Opened disk da0 -> 5
Trying to mount root from ufs:/dev/ad4s3a

鈴木 建

USBのことは良く知りませんが、CAM が device を probe している途中で
おかしくなっているようですね。

ちなみに scsi_da.c に入れる quirk ですが、
DA_Q_NO_6_BYTE は少なくとも6.1では必要ないはずです。
DA_Q_NO_SYNC_CACHEもprobeの段階で関係ないような気もします。

もしかしたら、cam_xpt.c に入れるquirkですが、CAM_QUIRK_NOSERIAL
あたりが関係するかもしれません。

CAM layer で対処できる問題であれば、CAMDEBUG option を入れた kernel
で camcontrol(8) debug を使って追いかけてみればなにかわかるかもしれません。
あとは、とりあえず boot -v で boot して, もう少し dmesg を眺めてみるとか
でしょうか。

--
/\ Hidetoshi Shimokawa
\/  [EMAIL PROTECTED]

メールによる返信