大槻です。

On Thu, 7 Oct 2010 22:40:26 +0900
"Mari Morimoto" <[email protected]> wrote:

> 大槻さん
> 一列70文字ですか? 

そうそう、半角でと付け忘れてました。

これは OpenOffice.org のメーリングリストに限ったことでは
ないのですが一般的にメーリングリストでよく言われている
内容で、人によって色々言われています。だいたい平均すると
半角で70文字ぐらいで折り返すと読みやすく返信するときの
コメントが入れやすいと言われています。
全角にすると35文字程度ですね。

例えば今回翻訳された一つ目の質問をやってみると

質問:どうして Foundation なのでしょう?
答え:10年前にSun Microsystemsがオープン・ソースのライセンスの
もとでOpenOffice.orgというソフトのリリースを決めたとき、それは
コミュニティー・ベースの開発をするという信念に基づく行為であり、
将来独立したFoundationになることを願っていました。この大きな賭
けは大成功し、今日OpenOffice.orgは世界をリードするオープン・
ソースのオフィス・スイートであることには疑問の余地はありません。
OpenOffice.orgコミュニティーでの取り組みが次の10年に入ろうとして
いる現在、さらに前進するには新しい組織モデルが必要だというコンセ
ンサスが主なコミュニティーの参加者の間で徐々に生まれてきました。
色々な選択肢のなかで、独立したコミュニティーにより所有、管理さ
れた民主的なFoundationが生まれてくることが最善策です。

こんな感じ。
人それぞれとは思いますが1行になっていると読みにくいとか
返信をするとき一行が短いのでコメントがつけやすい
コメントなのか本文なのかの区別がつきやすいので見やすい
などが一般的な理由ですね。

> マーケティングに送るというのは 単に「返信」にして、平野さん宛てにすると言うことですか?

マーケティングに送るという作業は
[email protected] に送ると言う形になります。
返信を使うと > がついてくるので新規メールで送ってください。

森本さんは [email protected] を購読されてますか?
もしされていなければ ja-translate を購読されたように
marketing を購読してください。
購読した上で、宛先を [email protected] にして送信します。

もし、購読するのに問題があるというのであれば平野さん宛でも
構わないですがいろいろな情報も流れているので marketing を
購読しておくのもおすすめします。

では、よろしくお願いします。

> 森本
> 
> ********
> 質問:どうしてFoundation なのでしょう?
> 答え:10年前にSun 
> Microsystemsがオープン・ソースのライセンスのもとでOpenOffice.orgというソフトのリリースを決めたとき、それはコミュニティー・ベースの開発をするという信念に基づく行為であり、将来独立したFoundationになることを願っていました。
>  この大きな賭けは大成功し、今日OpenOffice.orgは世界をリードするオープン・ソースのオフィス・スイートであることには疑問の余地はありません。 
> OpenOffice.orgコミュニティーでの取り組みが次の10年に入ろうとしている現在、さらに前進するには新しい組織モデルが必要だというコンセンサスが主なコミュニティーの参加者の間で徐々に生まれてきました。色々な選択肢のなかで、独立した、コミュニティーにより所有、管理された民主的なfoundationが生まれてくることが最善策です。
> 
> 質問:ではプロジェクトが枝分かれしたということですか?
> 答え: いいえ、そういうことではありません。 The Document 
> Foundationは従来と同じソフトの開発、支援、プロモーションを続け、今までと全く同じです。次の10年に向かって、新しいより適切な組織のモデルに移行するだけです。−それは10年前のサンマイクロの感動的なOpenOfficeの発表を論理的に一歩進めたに過ぎません。
> 
> 質問:どうしてみなさんは自身のことを" The Document Foundation"と呼ぶのですか? 
> 
> 答え:この10年間 "OpenOffice.org"と言う一つの名を コミュニティーとソフトの両方の意味に使ってきました。 
> このあいまいさを止め、コミュニティーを" The Document 
> Foundation"とよび、ソフトの方を "LibreOffice" と呼ぶことにしたのです。
> 
> 注:フリーソフト コミュニティーに同じような例があります。 例:Firefoxブラウザの” Mozilla Foundation”コミュニティーです。
> 
> 質問: それは他のソフトを開発する、と言うことですか?
> 答え:その可能性は将来に残しておこうと思っています。
> 
> 質問: そしてどうしてOpenOffice.orgを LibreOfficeと呼ぶようにするのですか?
> 答え:OpenOffice.orgの商標はOracle Corporationが所有しています。 法的、その他の問題が解決したとき、Oracle 
> Corporationがその商標とともにコミュニティーが預かっている 
> 他の資産も The Document Foundation に寄付してくれることを願っています。 
> しかし、それまでの間も活動を続けなければならないので、”LibreOffice”(フリー・オフィス)にします。
> 
> 質問:どうして新しいWebのインフラを作っているのですか?
> 答え:Sun MicrosystemsがOracleに吸収されて以来、以前のCollabnet 
> infrastructureから「使用中止するように」という警告されています。 
> 今日のFoundation設立発表にともない、私達は新しいインフラを立ち上げることを表明します。
> 
> 質問:今回の発表はOpenOffice.org から派生したほかのものにどういう意味があるのでしょうか?
> 答え: できる限り多くの人がコード作成に貢献できるように The Document 
> Foundation をオープンにしておきたいと思っています。 
> Go−OOoチームによって強化された機能もすでにLibreOfficeに加わることをお知らせでき嬉しく思います。他の組織も同様に加わってくれることを願っています。
> 
> 質問:Oracle Corporation、IBM, Novell, Red Flagなどが作った商品にこれはどんな影響をあたえるのでしょう?
> 答え:他社のことについて言う立場にはありません。 
> しかし、LibreOfficeから派生した商業ベースのソフトを売り出すことに対して、我々はそれを止める権限はありません。 
> 競争相手(Oracle)を支援しているのではないか、と言う心配することなく、商業ベースの会社は資金やリソースの面でこの新しいThe 
> Foundationを援助できることを 
> 意味します。
> 
> 質問:The Document Foundation は開発者に対してどんな変化をもたらすのでしょう?
> 答え:The Document Foundationはできる限り開発者フレンドリーなコミュニティーにします。 私達は 
> 開発者としてのコピーライトを要求したりはしません。 貢献者は仲間内で評価され、コミュニティー内でその地位を上げることになります。ー 
> どこの会社で働いているか、と言うこととは関係なく。
> 
> 質問:The Document FoundationはLibreOfficeのユーザーにどんな変化をもたらすのでしょう?
> 答え:LibreOffice はThe Document 
> Foundationの存在目的です。私達は開発などに優遇を受ける商業版を開発していませんし、今後もそのつもりはありません。 私達の唯一の目的は 
> 最善のフリー・オフィス・スイート つまりLibreOffice を我々の 
> ユーザーに提供することです。
> 
>  ***********
> 
> m(_ _)m <<snip>>
> 

---- 
TakeshiOtsuki <[email protected]>

---------------------------------------------------------------------
To unsubscribe, e-mail: [email protected]
For additional commands, e-mail: [email protected]

メールによる返信