>   FreeBSD関連のメーリングリストはDKIM署名をメーリングリスト用に書き換え
> てくれるので、受信サーバでの検証結果はdkim=passとなるのですが、メーリン
> グリストによってはDKIM署名が投稿時とメーリングリスト作成時の二つ付いて
> いるものがあり、その場合、受信サーバでのDKIM検証結果はpassとfailの二つ
> 付いてしまいます。

  石塚@杉並です。

  自己フォローです。
  FreeBSD MLでpassになるのは、DKIM署名を書き換えているからではなく、
Subject:ヘッダが書き換えられていないからということに気付きました。
最初の署名も削除されているのではないのですね。
  mariadb developers MLでは Subject に "[MariaDB developers] "という
文字列が追加されるので、追加前の署名が検証失敗になるけど、FreeBSD 関
連の ML では Subject が不変なので、署名は二つとも成功するということ
のようです。

>   今度、opendmarcを追加しようと思っているのですが、この状態のまま導入し
> ても問題は発生しないのでしょうか?

  この部分は判らないままなので、どなたか教えていただけると幸いです。
-- 
Masachika ISHIZUKA

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