重村法克です。 On 2025/11/28 01:20:19, Tomoaki AOKI wrote:
この手の話で毎度思うのですが、検証の必要なものは全部きちんと頭だけ 追加でなく完全な入れ子の構造になっていれば発生しないのに。
後付で拡張されたので仕方ないのかと。 SPF→DKIM→DMARC→ARCと、何か解決する毎に解決&新しく発生した問題に対応していった経緯が…。 この辺り仕様策定とどれだけ、みんなが準拠してくれる(対応してくれる)か…といった普及の問題もあり、難しいかったのでは? 今でこそ上記のフローが当たり前になっていますが、DKIM自体、DKIMで落ち着くまで色々試行錯誤あったりするわけで…。
対象ファイル(この場合メール)内で完全にユニークなデリミタを検証 して欲しい対象の前後に追加して、そのデリミタの間を検証するための 情報が頭かお尻に付いている形で規格化していれば。 多重化検証したい場合、一番外側を検証して、その中身を検証して、 という形なら、個々の階層の中身は不変ですから。
ヘッダーの長さ、特に1行の長さ制限等で、その辺り実装しにくかったりする事情があったりするのでは無いかと。シランケド。 あとSMTPに置ける拡張の歴史等の事情など、あのスタイルを踏襲した結果といった事情があるのかと。 以上よろしくお願いいたします。 -- Norikatsu Shigemura <[email protected]>
