重村法克です。 On 2025/11/28 15:37:47, Masachika ISHIZUKA wrote:
当初、spamメールの受信を減少できるかと思ってdmarcを導入したので すが、spamメールを受信してもspf, dkim, dmarcは全てpassして更にその ドメインはdmarcレポートを要求するのでレポートを送るとrejectしたり するので、dmarc等の仕組みはsmapメール受信の減少にはあまり役に立た ない感じがしています。
直接は寄与しないことはグーグルも主張していますね。 その代わり発信元が誰であるかわかるので、カラーリングを行った上で、ダメな発信者にダメ出ししやすくなる効果が期待できます。 あとはDMARCポリシー、特に p=reject に応じて、積極的に受信拒否していく、ですね。
ってことで、結局、smapメールを受信する毎に旧来からのaccess.dbや パケットフィルターでspam送信元を個別に潰している状況が続いています。
これは受信側の仕事なので致し方ない部分があるかと。 mail/spamassassin というか、mail/spamass-milter を入れたりするなどの対応が必要かと。
AIって95%位は正しい答えを返しますが致命的な嘘も結構多いので、結局、 自分が熟知していることや真偽を判別できる自信があること以外はなかなか 使う気がしません。dmarcは段々判ってきたので、今度、必要になったら試 してみます。
調査のきっかけというか、当たりとするのは非常に参考にはなるので、 回答に矛盾が無いか、少しずつ調べていくことでハルシネーション対策にはなりますね。 他のAIとの結果と突合させるとか、だいぶ初期調査のコストは減ると思います。 以上よろしくお願いいたします。 -- Norikatsu Shigemura <[email protected]>
