重村様 石塚@杉並です。
詳細な解説、ありがとうございます。 当初、spamメールの受信を減少できるかと思ってdmarcを導入したので すが、spamメールを受信してもspf, dkim, dmarcは全てpassして更にその ドメインはdmarcレポートを要求するのでレポートを送るとrejectしたり するので、dmarc等の仕組みはsmapメール受信の減少にはあまり役に立た ない感じがしています。 転送は行わないし、arcを導入してもspamは弾けないと思うので、現時 点ではこのまましばらく様子を見ようかと思います。 # ドメインのなりすましメールを見抜くのには役に立つので商用利用の 場合には設定することは大いに意味があると思いますが、個人運営のメ ールサーバのspamメール受信抑止には別の手段が必要ですね。 ってことで、結局、smapメールを受信する毎に旧来からのaccess.dbや パケットフィルターでspam送信元を個別に潰している状況が続いています。 # 今回メール設定をいじった際に、数年前からrejectしていたgoogle.com, outlook.com, amazonaws.com等を開けてみましたが、これらからのspam メールは殆ど来なくなったみたいです。 > エラーメッセージとか、この手のヘッダーの解析をAIに説明させると参考に > なるので今度試してみてください。 AIって95%位は正しい答えを返しますが致命的な嘘も結構多いので、結局、 自分が熟知していることや真偽を判別できる自信があること以外はなかなか 使う気がしません。dmarcは段々判ってきたので、今度、必要になったら試 してみます。 -- Masachika ISHIZUKA
