西堀です。

https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/sc/translate.html#unit=40107440
標題の訳出は現在「ページあたりのシート数(_U):」となっていますが、この項目が提供する機能からするとこの訳出はユーザーに誤解を与えます。

この機能は、印刷範囲を何ページで(片面印刷として用紙何枚で)印刷するかを指定することで、そのページ枚数に適した縮小率を設定するものでしょう?
# 
ちなみに、等倍印刷で10ページで収まるシートに対してこの項目で「100ページ」と指定しても印刷プレビューで表示されるページ枚数は10であり、拡大印刷されるものではない模様です。

プリンター関係の技術者は別かもしれませんが、印刷に関する設定を行なっているときには「ページ」とは印刷結果のページ、すなわち片面で印刷したとするとその用紙の枚数を連想するのが一般的だと思います。そして、表計算アプリケーションでは「シート」は通常はワークシートを連想させるものと思われます。この表現が出現するタブは
[シート] でありますから、なおのことユーザーにワークシートを連想させるには十分です。
すると、「ページあたりのシート数」は「1枚の用紙に何枚のワークシートを詰め込んで印刷するか」と解釈されるおそれがあります。

以上を踏まえ
https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/sc/translate.html#unit=40107561
https://translations.documentfoundation.org/ja/libo_ui/sc/translate.html#unit=40107440

に提案しましたので権限ある方はご検討をお願いします。

-- 
Unsubscribe instructions: E-mail to [email protected]
Posting guidelines + more: http://wiki.documentfoundation.org/Netiquette
List archive: http://listarchives.libreoffice.org/ja/discuss/
All messages sent to this list will be publicly archived and cannot be deleted

メールによる返信