岩橋いさなです。

先程ご報告した"カテゴリー"の揺れ集約の翻訳変更に関連して、掲題の件、相談させて下さい。

「定訳」の共有方法については
昨年7月にJA Wiki「日本語翻訳の定訳について(訳文作成のルール・用語集)」からWeblate用語集への移行が提案され、
特段異論のないまま現在運用中ですが、
今回少しWeblate用語集を触ってみて、ちょっと悩ましいなと感じることがありました。
感じた課題は次のようなところで…。

* 「議論へのリンク」や補足説明をどの欄にどう記載し担保していくか。
  * 現状、旧Wikiの情報も未反映で、方法論白紙。
  * 「説明」欄と「コメント」の使い分けと書きっぷり・必要情報をどう整理するか。
  * 将来のサルベージ方法も念頭に置く必要がある。

* スタイルガイドの原則に非準拠で議論の俎上に乗っていないものをどう扱っていくか.
  * 利用上区別がつきにくくて議論済みのものが埋もれる…というか既に埋もれていて混沌としている。

* 複合語やアクセラレーターキーなど、見出し語の選定はどうするか。
  * 「定訳集」「用語集」としてはアクセラレーターキーなど含まない必要最小単位ででの見出しに絞るべきと思える(揺れを助長する恐れがあるため)。
  * 一方で、Weblateシステムの自動提示機能上は考え方が違ってくるかも知れない。

Weblateでは「その他の出現箇所」がシステムで提示されたり、
既存訳の検索が比較的便利になっていることもあり、
何でもかんでも用語集に登録するというのが本当にいいのかどうか、
原則に準拠しない例外をはじめとした議論済みのものに絞って収録しておく方がいいんじゃないのか、
という思いもあったりします。

場合によってはWikiへの出戻りも排除せず、
改めて方針を相談していく必要があるんじゃないかと思ったりしますが、
いかがでしょうか。

ボチボチと相談させていただければと思うのですが…。

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岩橋 伴典
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