岩橋いさなです。 ここんところ不調続きで何にも手がついてません…。 LibreOffice関連もダメダメで…、優先事項に手が付かない中で、逃避的に掲題の件、なんとか触ってました。
TDF Wiki Global 「LibreOffice日本語スタイルガイド」 https://wiki.documentfoundation.org/JA/Translation/JapaneseTranslationStyleGuide >スタイルガイドの書き方について、提案します。 >簡潔さが失われていって、私には理解が難しいと感じたからです。 > 榎さん、提案ありがとうございます。 そう…ですね…。煩雑化させていることは否めません。 その点について全体的な議論は記事を分けたいと思います。 本メールではまずスタイルガイドページでの例外掲載についてだけ。 >以下についてはガイド本文ではなく、付録として収録してはいかがでしょうか? >* 議論で確認された原則準拠例 >* LibreOffice日本語訳独自の例外 > >また、補足する場合は、注記としてページ末尾に書きませんか? 「付録」や「注記」とそのまま名付けると、また欄の用途がぼんやりしてしまって収集がつかなくなるように思えたので、 「個別の例外」と仮に名付けた章を「参考文献」の前に設け、「カタカナ語」と「翻訳しない言葉」の例外記載を移動してみました。 元の場所には「個別の例外は「個別の例外」章を参照ください。」の一文を残し、リンクを張ってみています。 章立てで言えば、冒頭の「原則」に対して「個別の例外」を最後に持ってきた形になるでしょうか。 「議論で確認された原則準拠例」("カテゴリー"を収録していた箇所)は、今回一旦削除にしてみました。 「個別の例外」章を「個別の例外など」や「個別の例外と準拠例」などとして同様に移動することも考えたんですが、スタイルガイドの原則に準拠しているのなら取り立てて言及する必要もないかも知れないと、改めて思いました。 表記揺れごときでこれをスタイルガイドに収録し始めると、それこそキリがない…というか、何のためのスタイルガイドか分からなくなってしまう気もして。準拠が本来望まれるという位置づけのはずなので。 いかがでしょうか? 章見出しは「付録:個別の例外」とかの方がよかったかな…? ご意見あればまた、お聞かせください。 --- 岩橋 伴典 CALL SIGN: JO3EMC E-mail: [email protected] -- Unsubscribe instructions: E-mail to [email protected] Posting guidelines + more: https://wiki.documentfoundation.org/Netiquette List archive: https://listarchives.libreoffice.org/ja/discuss/ Privacy Policy: https://www.documentfoundation.org/privacy
