Tora wrote:
> http://marketing.openoffice.org/ooocon2006/schedule/wednesday.html
> 10:15 - 11:00 Getting started with automated GUI testing - the VCL TestTool 
> application
> 
> そこのプレゼン資料(PDFなどのアイコンで入手可能)なども参考になると思います。
> 設定方法なども、わかりやすく書いてあります。
> 
> 基本的に 1.x.y の頃と変わってはいないと思いますが、たまに、2.0 系では
> 変わっているけどまだドキュメントには反映されていない。なんてことがあっ
> たりしますので、こういった、生きた資料は、ありがたいのではないでしょうか。

結構重要な点が書いてありますね。
生きた資料だからこそというようなTipsが。

・Extra のメニューで設定するときに、Misc のタブをクリックして、
 設定内容を変更する必要はないけれど、一回内容を表示しなさい。
 # これは数年前から口伝え?で伝授されていたような。

とか、

・Windows の場合は必ず「クイックスタート」が起動しないように
 設定変更しなさい。
 クイック起動を終了しなさい。
 OpenOffice.org も終了しなさい。

・OpenOffice.org は Testtool によって起動されます。
 少なくとも、-enableautomation コマンドラインスイッチ付きで。

・スクリーンセーバーを停止しなさい。
 Testtool がスクリーンセーバーだから。(笑)

・テスト実行中は、マウスを動かしてはいけません。
 テストが失敗します。

さらに、

・もしエラーをくらったら、再びテストし、それについてレポートしたり
 聞いたりする前に、再現するかどうか確かめなさい。

・qa/qatesttool/framework/first の中の、first.bas と topten.bas は
 必須です。両者は必ずパスしなくてはなりません。

などなど、書いてあります。

2.1 に向けては、上記プレゼン資料も翻訳しときましょうね。
そんなこといわずに、どなたか、今、ちゃちゃっと翻訳しちゃいます?


追伸
http://qa.openoffice.org/qatesttool/index.html
には、soffice を testtool としてコピーしろって、冒頭に書いてありますね。
Linux系では、以下のような手順が必要みたい。
 cd /opt/openoffice.org2.0/program
 cp -p soffice testtool
そんでもって、testtool.bin を直接たたいちゃいけないみたい。
代わりに、いまコピーした testtool シェルスクリプトを起動するみたい。
環境変数の設定などが不足する可能性があるからかしらん。

Windowsには、はじめから testtool.exe がインストールされているから、
そのような手順は不要みたい。

Tora

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