中本さんこんにちは。

Writer が Text Grid の拡張機能として提供しているのはあくまで
原稿用紙のようなモードであって、方眼紙のようなモードではないと
思うのです。
(方眼紙って文章を書く為の物じゃなくて図形を書くための物という
 感覚なんですが違うでしょうか?)

なので、訳注を方眼紙モードに変えるというのはちょっと賛成出来ません。

石村

Takashi Nakamoto wrote:
> 中本です。
> 
> 先週末、関西オープンソース2008というイベントでOOo3.0の新機能紹介のプレゼンをしてきた
> のですが、そのプレゼンを作っていて"Use square page mode for text grid"の日本語訳が
> おかしいのではないかと思いましたので、3.0はもうリリースされていますが、もしよければ再
> 検討をお願いします。
> 
> さて、まず提案としては、現在訳注として「(原稿用紙モード)」とありますが、これを「(方眼
> 紙モード)」とすることを提案します。
> 
> まず、そもそもこのチェックボックスをオン/オフしたときの挙動の違いをまとめてみました。
>  * オン -> 3.0よりも古いバージョンで使われていたレイアウト方法を使うことになる。
>            1行あたりの文字数を指定すると、行の高さが勝手に決められてしまう。
>  * オフ -> 3.0からの新機能で、行数と文字数を指定したときにそれに従ってレイアウトし
>            てくれるようになる。
> 
> このことは、関連issue 76246
> http://qa.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=76247
> に添付の仕様書 Text Grid Enhancement for better CJK support V2.4.odt に書いてあ
> ります。さらに、よく見てみるとチェックボックスをオンにしたときに行われる古いレイアウ
> トについて、このように記述されています。
> =====
> This kind of design is used to simulate “squared paper”, which is a kind of
> specific paper used 20 years ago(before personal computer is widely used in
> text processing). But my now, “squared paper”is only used in very limited
> case, and most CJK users won't use it anymore.
> =====
> (注: "squred paper" =>「方眼紙」 by 英辞朗)
> 
> つまり、チェックボックスをオンにしたときには「方眼紙」的なレイアウトになり、オフに
> したときに行数と文字数が指定されている「原稿用紙」的なレイアウトになるということを
> 言っているのだと思います。
> 
> また、細かい指摘になりますが、そもそも原稿用紙は必ずしも正方形のマスではないようで
> す。
> 
> 以上のことから、「(原稿用紙モード)」とありますが、これを「(方眼紙モード)」とするの
> が妥当ではないかと思いしたので、提案させていただきます。
> 
> と、もっともらしいことを書きましたが、実はあまりこの機能の詳細を把握していないので、
> どっかに勘違いがあるのではないかと不安です。何かあれば遠慮なくご指摘いただければ幸い
> です。
> 
> 以上、よろしくお願いいたします。


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