岡山さん

ご意見ありがとうございます。
久保田です。

2009年10月10日15:19 fred 岡山 <[email protected]>:
> (タイトルを短くしました)
>
>>> 3. 2. 査読者
>>> ...訳文が適当であれば、fuzzy フラグを削除する。
>> OmegaTを使う人はそれは不可能です。
>> ...翻訳者が翻訳文の頭に「翻訳者フラグ」(例えば「[○]」)の様な文字列を入れる...
>
> fuzzy 以外のフラグをつけられるようにツールを改良する方向がよいと思いますが、それまでの間は 
> (例えば「[○]」)の様な翻訳者フラグを使えばよいと思います。フラグの[○]を訳文の一部だと自動翻訳が誤解しないことが前提ですが。

よくよく考えてみたら、OmegaT ユーザーに、そのフラグは不要だという気がし
てきました(笑)。

(私が)解決したい問題は:
1. fuzzy の文も翻訳しなければならない。
2. (1. を行なったのならば、どこかで)PO ファイルの fuzzy のフラグを取る。

この二つを確実に行ないたい、ということです。

OmegaT で確認したところ、fuzzy は未訳として扱われます。
何かしら、翻訳者は入力することになります。
1. の問題は解決されます。

2. も OmegaT で訳文ファイルを生成する限り、fuzzy フラグがつかないのですから、
これも解決されます。

つまり翻訳者の手により 1, 2 は「済み」となります。
差分ファイルを提供しますので、査読者がその差分ファイルに基づき査読を行なえば
よいということになります。

> 手作業で「一致させる」のは、かなり困難ではありませんか。一致を自動化する、あるいは、勝手に変更されないようにできないものでしょうか。

今後の翻訳プロセスの課題ですね。

現時点で入手できるファイルが岡山さんのいうところの、
「すでに変更されてしまったファイル」
なので・・・。独自にソースから抽出して加工したりすれば、可能かも知れません。

>> width=\"0.423cm\" "
>> width=\"5.64mm\" "
>
> 40/3 倍 のようですが、この倍率は何かのマジックナンバーですか。

その2つの width 値の間に、相関はないと思います。

私の引いた例ですが、

(おそらく Pootle が、かな?) TMX 等を利用し過去の資源から、当該 msgid に最も近い
訳文を msgstr に当てはめ、fuzzy フラグをつけた。

ということでしょう。

msgid ""
"<image id=\"img_id3151106\" "
"src=\"res/commandimagelist/sc_gluevertaligncenter.png\" width=\"0.423cm\" "
"height=\"0.423cm\"><alt id=\"alt_id3151106\">Icon</alt></image>"

極端にいえば、偶然にも、↑に最も近い過去の訳が↓であったと。
うん、確かに近い。(笑)

msgstr ""
"<image id=\"img_id3151102\" "
"src=\"res/commandimagelist/sc_interactivegradient.png\" width=\"5.64mm\" "
"height=\"5.64mm\"><alt id=\"alt_id3151102\">アイコン</alt></image>"
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久保田貴也

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