On 2011/05/20 17:48, jun meguro wrote:
「書式のクリア」は、スタイルを使っていない多数のユーザーにとっては自然な表現に感じられるのではないかと思います。
また反対に、スタイル機能をある程度使いこなせるユーザーなら、言葉足らずでも一度動作を経験すれば意味合いを理解出来るのかなと。
スタイル機能の存在をニュアンスに含めるなら「書式の初期化」とかですかね…。

同感です。

On 2011/05/20 16:41, AWASHIRO Ikuya wrote:
> 3.4.0に間に合わせるためには、そろそろfixしないとですが……。

マーケティング戦略も考慮した開発の進め方として、1年後、数年後のことも念頭におくと、

 (a) 間に合わせたが、品質はそれなりだった。 ユーザーはがっかりした。普及しなかった。

 (b) 数週間遅れたが、品質は申し分なかった。 ユーザーは喜んで友人に紹介した。普及した。


どちら(スケジュールか、品質か)を、より重要視するかは、バランスだとは思います。

今回、エンドユーザー向けの製品(つまりソフト)であるということと、「抜本的な翻訳の見直し」を行っている、という2点を考えると、今回だけは特に、「スケジュール」よりも「品質」に重点を置く方が良いのではないかと感じております。

後で取り返しがつきにくくなることは、容易に想像が付くと思いますので。例えば、

On 2011/05/20 17:02, AWASHIRO Ikuya wrote:
>> こっちも修正しないといけなさそうですね。
> そうですねー。

でもわかるように、後になって、「やっぱり、修正しよう」としよう試みると、あっちこっちを直さないと、さらに、スナップショットを取り直したり、出版物の増刷時に文言修正を入れたり、、、と。大変なことになりますよね。


> 個人的には、「直接設定された書式の解除」を超えるものはないように思います。

「技術者」として、その機能を説明するのであれば、的確だと、私も思います。

しかしながら、「ユーザー」として、その機能を日々使う場面を想定すると、「これ、何だろう?」と、余計わかりにくくなっているようにも感じられます。

また、英語の原文から、ずいぶんと離れすぎているように感じられます。

Clear Direct Format でしたよね。 Direct Format という造語(名詞句)を Clear (動詞) する。 
ここには、「設定された」というようなニュアンスは出てこないかと思いました。


> たぶんLibO/OOoには「クリア」という訳語はないので、「書式の解除」が
> まぁ妥当かなと思いますが、やっぱりいつ設定したものかというのは重要
> だと思うのですよ。

、、、


> 「スタイルと書式」で設定していない書式をクリアする機能であり、問答
> 無用であらゆる書式をクリアするわけでないので、「直接指定された」と
> 入れておく道理はあると思います。

、、、

> tora - Takamichi Akiyama<[email protected]>  wrote:
>> http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint-help/HA010210679.aspx?CTT=1
>> Word 2007 の場合、 (書式のクリア) をクリックします。
>>
>> 
http://office.microsoft.com/en-us/word-help/clear-all-text-formatting-HA010338285.aspx
>> In Word, click Clear Formatting

> 一方、ユーザー・インターフェースの大家であるところのMicrosoftが「書
> 式のクリア」にしているので、これでもいいんじゃないのという気もします。

英文に沿って意訳はせずに、さらに大家さんの訳し方を参考にすると、

直接書式のクリア

あたりが、落としどころかなぁとも思いました。

ではでは。
Tora

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