みなさんの議論を読んでいて、私もなんとなくわかってきました。
特に、エラリーさんの問いかけがきっかけとなりました。

フランス語のように、フランスという国でだけでなく、カナダやその他の
多くの国や地域で話されている言語、一方、日本語のように、日本という
国でのみ話されている言語。もともと素性の違うものを無理やり同じよう
に扱おうとして、無理やり議論しているのではないかなぁと。

# どちらも、移民などで、もっと多くの国や地域、例えばブラジルには多く
# の日本人・日系人がいらっしゃいますよね、で話されていますけど、、、

それで、いつまでたっても、Japanese Native Language project は
OpenOffice.org日本ユーザー会ではない。とか、いや同じだ、だって日本
ユーザー会は ja N-L 発足以前からあったし。とか、いや一部分だ。とか、
というような、どうでもいいような定義を頑張ってやろうとして、はや数年
たったけど、いっこうに決着しないというわけ。

フランス語における、フランスという国をターゲットの市場として活動する。
カナダを市場として活動する。ベトナムなどの歴史上フランス語を話してい
る国や地域を市場として活動する。。。フランスの Native Language project
って、結構すごいことをやっているのかも。。。

多くの日本人がそうであるように、日本という国のみを市場として考えいる
ような取り組みかたではないんですね。


ここで、質問です。

  Japanese Native Language project って、

   対象ユーザーは誰でしょうか。

   つまり、言葉を変えると、
   ja N-L のターゲットの市場とは、どこなのでしょうか。

Tora

shu minari wrote:
> しかし、マーケティングプロジェクトは、私の目には、「OpenOffice.org
> 日本ユーザー会」に固執しているように私の目には見えましたので、はず
> しています。
> 
> 今までとか、そもそもとかは正直どうでも良いのですが、可知さんプロジ
> ェクトコーディネータとして、所属はどちらが良いとお考えでしょうか?

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