こんにちは、鶴谷です。 NAKAJI Hiroyuki <[EMAIL PROTECTED]> さん>
> >>>>> In <[EMAIL PROTECTED]> > >>>>> Eijirou MORIzane <[EMAIL PROTECTED]> wrote: > > > # ports 使うなら, 時間に余裕がある時に ports/Mk/ 以下も > > # つらつらと見ておくとちょっと Happy? > > ports がよきにはからってくれるだけでは不足だが、ソースから自力でインストー > ルするのも面倒だという人は、Makefile などをつらつらと見ておかないとダメか > もしれません。 > > ## 例えば、security/amavisd をインストールしたいが、AMAVISUSER は vscan じゃ > ## なくて amavis にしたい僕とか。 > > それも面倒だという人は…、少なくないのでしょうね。 かつて、 「各portにどんなオプションが指定できるのかがすぐに分からないのは耐えられない!!」 と思ったこともありますが、一方でオプション指定を毎回聞かれるのもうっとうしいので、 私は現状で満足しています。 何らかの理由でどうしても指定したいものがあれば、自分でMakefileを読むしかないと 思っています。 どの変数をいじってもいいのかというのは、各portで違いますよね。 ですので、自分で指定していいものはどれかというのは、すぐには分からないと思います。 # 慣れてくれば、大体見当が付きますが... どうしても自分好みにしたい場合、私はまずMakefileの".if"を探すことにしています。 で、これの説明がports/Mk/*にかかれていない場合は、きっと自分で指定していいものだと 思っています。 # ときどき外れますけど。 いきなりports/Mk/*を読むのはしんどいですが、やはり自分で指定したいものが ある場合には、man ports とあわせて読んでみないといけないと思います。 自分でいじりたい場合、それなりに自分で調べる覚悟は必要じゃないでしょうか。 最初の方の話だと、ports/databases/mysql41-server/Makefile を読む限りは、 かなりいろんなものが CONFIGURE_ARGS に指定されているのに、それを一気に >make CONFIGURE_ARGS="--prefix=/usr/local/mysql --with-charset=ujis --with-mysqld-user=mysql" なんてするのはマズそうだということは、なんとなく見当が付くと思います。 とくに、.ifなどで条件分岐しながら従属的に指定されている変数は、 自分で対処できる自信がない限りは操作すべきではないということではないでしょうか。 どの変数をどのように利用してよいか、というのを、Makefileなどに明示する習慣は あるのでしょうか? -- [EMAIL PROTECTED] E-mail: [EMAIL PROTECTED]
