うちかわです >>>>> From: [EMAIL PROTECTED] >>>>> Date: 8 May 2006 14:02:11 +0900
> ・SATAは最低2ポート、できれば4ポート欲しい。 > ・ハードウェアRAIDでもソフトウェアRAIDでもどちらでも可。 > ・カード予算は、できれば1万円未満、高くても2万円未満。 4ポートで2万以下という条件を付けるとPromiseのFastTrackぐらいで しょうか。私はLSI LogicのSCSIのミラーディスクしか使ったことはない ので自分で使ったことはないのですが実績という点ではある程度ある 物だと思います。 他は既に回答が出ていますが一つ付け加えます。 今回の件では他の機器に差分バックアップを取っているということ なので必要はないかもしれませんが、運用の仕方によってはUFS snapshotが有効に使えることがあるかもしれません。 これは作成した時点のファイルシステムのメタ情報を保存するという ようなものでsnapshotを取った時点の状態がいつでも取り出せます。 ファイルシステムあたり20個作成出来ますので例えば6時間毎にcron で作成してローテートすれば24時間稼働のマシンでも6時間単位で 最大5日前の状態まで戻すことが出来るようになります。 もちろんファイルの変更が多いとsnapshotで使用する領域が増える のでディスクの使用量を圧迫する場合があったりsnapshotの作成自体 が比較的コストの高い作業であるのでどんな場合でも使用できるわけ ではありませんが。 snapshotはmountコマンドの -o snapshot オプションまたはmksnap_ffs で作成します。たとえば/usrのsnapshotを取る場合で置き場所を/usr/.snap とすると # mount -u -o snapshot /usr/.snap/snap1 /usr または # mksnap /usr /usr/.snap/snap2 # ls -ltotal 136816 -r-------- 1 root operator 120739075008 May 8 21:37 snap1 -r--r----- 1 root operator 120739075008 May 8 21:40 snap2 で作成されます。これは/dev/md*を使ってリードオンリーの ファイルシステムとしてマウントすることが出来ます。 # mdconfig -a -t vnode -o readonly -f /usr/.snap/snap1 -u 1 # mount -r /dev/md1 /mnt # df : /dev/ad4s3g 114197304 34381014 70680506 33% /usr procfs 4 4 0 100% /proc /dev/md1 114197304 34244208 70817312 33% /mnt 詳しくはmount,mksnap_ffsのマニュアルと /usr/src/sys/ufs/ffs/README.snapshotを見てください。 -- yoshiaki (う)
