こんにちは。

At Thu, 11 Jan 2007 17:17:01 +0900,
=?ISO-2022-JP?B?GyRCP3k7M0Q+PHkbKEI=?= wrote:

> 自分はFreeBSDの入ったPCにUSBプリンタをつなぎ、それを自宅LANの
> Mac(OS X 10.4)とWin XPから使っています。
> そこでFreeBSDのpkgをportupgrade -r [pkg-name]などでアップデートすると
> 時々cup-baseやcups-pstorasterなどのcups関連のpkgもアップデートされてしまい
> 今まで正常に印刷(日本語印刷など)出来ていたのに、突然印刷出来なく(日本語ファイルの印刷はもちろん、英字ファイルの印刷も)なってしまい困る事が多々あります。

私のところは cups + hplip + network printer ですが、
これらの ports が更新された場合、hplip 関係と cups 関係を
停止->再開 しないと一見動いているように見えて実際には印刷できない、
となります。
/usr/local/etc/rc.d/hpiod restart
/usr/local/etc/rc.d/hpssd restart
/usr/local/etc/rc.d/cupsd restart

(例えば)、FreeBSD 側を再起動してみて、しばらく待ってみても、
印刷できない、ということでしょうか。

あとは、hplip 特有なのかも知れませんが、
ついでなので書いておきますと、
gs を -dPARANOIDSAFER で呼び出しているので、
日本語 True Type font を load しようとすると落ちてしまいます。
どこにレポートしようかと思いつつ放置していますが、
皆さんどうしてるのでしょうか。

==== install memo より抜粋 =====
ただし、日本語については、
CUPS -> hplip の foomatic-rip が gs を呼ぶ時に、
-dPARANOIDSAFER を使っている関係で、日本語フォントの
path を開けなくなる。いくつか解決策はあるはずだが、
とりあえず、
/usr/local/share/ghostscript/7.07/lib/CIDFnmap.jp の中で
/usr/local/share/fonts/TrueType/ の IPAフォントを呼び出しているのが
問題なので、
env GS_FONTPATH=/usr/local/share/fonts/TrueType gs -dPARANOIDSAFER ...
と呼び出してあげればいいはずで、foomatic が使う k550用の PPD file 
/usr/local/etc/cups/ppd/k550.ppd の中の、gs ... というところを
書き換えてもよい。

しかし、これだと -dPARANOIDSAFER 環境ではいちいちこれをしな
いと日本語が使えないことには変わりないので、gs側をいじる。

PARANOIDSAFER が path を lock する前に、open許可リストにいれてあげれば
よいわけで、汚い方法だけど、

--- /usr/local/share/ghostscript/7.07/lib/gs_init.ps-   Wed Oct 18 19:21:39 2006
+++ /usr/local/share/ghostscript/7.07/lib/gs_init.ps    Tue Nov  7 03:11:24 2006
@@ -1610,6 +1610,7 @@
        }
         /LIBPATH .systemvar { 1 index exec } forall
         /FONTPATH .systemvar  { 1 index exec } forall
+       (/usr/local/share/fonts/TrueType) 1 index exec
        currentsystemparams /GenericResourceDir get 1 index exec 
        currentsystemparams /FontResourceDir get exch exec
       ]

とベタ書きしてしまう。
==== ここまで =====

-- 
Hiroharu Tamaru

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