いいだです。 ■"ニュータウン・大規模団地"の数字部分の特殊例について ちょっと吃驚しましたが、階層構造に致命的な影響はないので、おおむね大丈夫に思えます。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0ApY7X6fw8sqxdDNjY1FBeG00TlRZSFoxU2xwOHVCb0E#gid=0 マンションなどのタグは以下で対応する、 また、わかりづらい特殊例は、参照例をあげることで対応として、 問題はやっぱり「数字だけをみた場合、どの値なのか見分けづらい」かと思います。 addr:flats -> マンション名(棟番号を含む) addr:room -> 部屋番号 addr:floor -> フロア番号 再掲になりますが、この「わかりづらい」に対応する場合、大きく方針として2つあります。 住所(addr:*)だけを念頭に置いています。 1. それぞれの階層ごとに分別して、ちゃんと分ける 見分けづらい場合は、それぞれ追加Surveyするなどして、例示をplace node, admin_border wayなどに書いておく。 2. 細かい階層わけをせずに、ひとつの箱にごそっと入れる 例えば、大字と小字にあたる部分を addr:neighbourhood にまとめて、 街区番号と住居番号にあたる部分を addr:housenumber にまとめて、格納します。 僕は1の立場をとっています。 「怪しいと思ったら addr:full に入れておいて追加サーベイ」でよいのではないかと思っています。 住所の表記 "だけ" を見て判別するのが難しいのであれば、 照応する情報を他に持つことで対応しよう、という立場です。 ご意見ください m(_ _)m ■京都の街路名によるナビゲーション表示について 京都における街路名を使った住所指定について、Twitterでいろいろとご意見をいただきました。 一筋縄ではゆかなさそうなので、今回の考慮にはいれないで引き続きの検討にしたいと思います。 ただ、少なくとも現在のところ、その表記が入るべき階層は明確になりましたので、 どう記述するにしても表記の階層構造は崩れません。(ここ重要) また、最低限、町名の表示があれば(すごく不便だけど)なんとかなるようです。 なので、目途がつくまで、京都の住所に関しては以下のようにする、でどうでしょうか。 ・addr:*としては、街路名を指定している以外の階層を埋める ・街路名指定部分を含めた住所は、addr:full に格納する ※参考: 京都の通り名による住所指定表記 http://geodosu.com/%E4%BA%AC%E3%81%AE%E9%80%9A%E3%82%8A%E5%90%8D -- Satoshi IIDA mail: [email protected] twitter: @nyampire
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