いいだです。 天野さんより、各地の住所の表記サンプルを送っていただきましたので、 テーブルをアップデートしました。けっこうすごい数になっています。ありがとうございます。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0ApY7X6fw8sqxdDNjY1FBeG00TlRZSFoxU2xwOHVCb0E#gid=0 これで、よほど特殊な例でないかぎりカテゴリはわけられるのではないかと思っていて、 Wiki用の文書をかきはじめています。 ただ、1点、カテゴリわけで再度、悩み始めてしまいました。 ■悩んでいるところ addr:blocknumber と addr:housenumber なのですが、 これを1つにまとめて addr:housenumber にしてしまえると思っています。 ご意見をください。 ■一緒に addr:housenumber に入れる際のルール案 デリミタは - にして、英数字を基本に入力します。 ”番地” や "号" の文字は、入れても入れなくてもよいと思いますが、 可能ならば排除してしまいたいです。 例1; addr:quarter = "永田町" addr:neighbourhood = "一丁目" addr:housenumber = "10-1" 例2; addr:quarter = "昭和" addr:neighbourhood = "三丁目" addr:housenumber = "2番-1号" 、あるいは "2-1" ■メリット: 1. 入力の際にわかりやすい 2. 新規にタグを定義しなくて済むため、ソフトウェア側での実装対応が楽になる可能性 ■デメリット: 1. 1カラムに丸め込んでしまうことにより、その数字が "地番"なのか "枝番"なのかがわかりづらくなる可能性。 2. "番地"と"号"の表記をなくしてしまった際、 その表記が住居番号に基づいてるのか、地番表記に基づいているのか、わかりづらくなる可能性。 3. この情報をもとに表記をエクスポートする際に、漢字などへ変換させる手間が増える可能性。 (地番部分だけ漢字に変換したい、など?) 2013年8月29日 15:25 Satoshi IIDA <[email protected]>: > > いいだです。 > > ありがとうございます。 > > おおむね概要は固まってきたと思いますので、 > もし問題がなければ、OSM Wikiのほうで文章としてまとめはじめようと思っています。 > > http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Addresses > > > > > > 2013年8月27日 21:48 Ryosuke Amano <[email protected]>: > > こんばんわ、OSM横浜の 天野です。 >> >> > ■"ニュータウン・大規模団地"の数字部分の特殊例について >> >> ビックリされたと思いますが、仰る通り階層構造に致命的な影響はありません。 >> ただ単純に、同一の地番や同一の住居表示の中に複数の棟が建つために、 >> 地番や住居表示の部分を書く意味が薄く、省略してしまったために生じる >> 一種便宜的な表現方法です。 >> ですから、このような表記がされていた場合は、地番、または街区符号-住居番号は >> 便宜的にEmptyになります。正式な案内には地番、もしくは住居表示も載っているた >> め、後から参照する事になります。 >> >> > 僕は1の立場をとっています。 >> > 「怪しいと思ったら addr:full に入れておいて追加サーベイ」でよいのではないかと思っています。 >> >> これは、私も賛成です。 >> 実際、土地土地で様々な表現方法がありますし、そもそも、ここで地番と住居表示と >> 書いても何がどう違うのかピンとこない方もいらっしゃると思います。 >> そもそも私も、全国全ての例をそらんじている訳ではありませんし。 >> >> > ■京都の街路名によるナビゲーション表示について >> > また、最低限、町名の表示があれば(すごく不便だけど)なんとかなるようです。 >> >> 京都市街地の、上る・下る・入る、などの表記は、1町の大きさが極めて小さく数が >> 多いために、「京の街の中でどの辺りにある○○町」ということから始まった表記方 >> 法なんですね。だから、究極的には町名だけで大丈夫です。 >> >> Ryo-a 天野 >> >> >> >> Satoshi IIDA <[email protected]> wrote: >> >> > いいだです。 >> > >> > ■"ニュータウン・大規模団地"の数字部分の特殊例について >> > ちょっと吃驚しましたが、階層構造に致命的な影響はないので、おおむね大丈夫に思えます。 >> > >> > >> https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0ApY7X6fw8sqxdDNjY1FBeG00TlRZSFoxU2xwOHVCb0E#gid=0 >> > >> > マンションなどのタグは以下で対応する、 >> > また、わかりづらい特殊例は、参照例をあげることで対応として、 >> > 問題はやっぱり「数字だけをみた場合、どの値なのか見分けづらい」かと思います。 >> > >> > addr:flats -> マンション名(棟番号を含む) >> > addr:room -> 部屋番号 >> > addr:floor -> フロア番号 >> > >> > 再掲になりますが、この「わかりづらい」に対応する場合、大きく方針として2つあります。 >> > 住所(addr:*)だけを念頭に置いています。 >> > >> > 1. それぞれの階層ごとに分別して、ちゃんと分ける >> > 見分けづらい場合は、それぞれ追加Surveyするなどして、例示をplace node, admin_border wayなどに書いておく。 >> > >> > 2. 細かい階層わけをせずに、ひとつの箱にごそっと入れる >> > 例えば、大字と小字にあたる部分を addr:neighbourhood にまとめて、 >> > 街区番号と住居番号にあたる部分を addr:housenumber にまとめて、格納します。 >> > >> > 僕は1の立場をとっています。 >> > 「怪しいと思ったら addr:full に入れておいて追加サーベイ」でよいのではないかと思っています。 >> > 住所の表記 "だけ" を見て判別するのが難しいのであれば、 >> > 照応する情報を他に持つことで対応しよう、という立場です。 >> > ご意見ください m(_ _)m >> > >> > ■京都の街路名によるナビゲーション表示について >> > 京都における街路名を使った住所指定について、Twitterでいろいろとご意見をいただきました。 >> > 一筋縄ではゆかなさそうなので、今回の考慮にはいれないで引き続きの検討にしたいと思います。 >> > >> > ただ、少なくとも現在のところ、その表記が入るべき階層は明確になりましたので、 >> > どう記述するにしても表記の階層構造は崩れません。(ここ重要) >> > >> > また、最低限、町名の表示があれば(すごく不便だけど)なんとかなるようです。 >> > なので、目途がつくまで、京都の住所に関しては以下のようにする、でどうでしょうか。 >> > ・addr:*としては、街路名を指定している以外の階層を埋める >> > ・街路名指定部分を含めた住所は、addr:full に格納する >> > >> > ※参考: 京都の通り名による住所指定表記 >> > http://geodosu.com/%E4%BA%AC%E3%81%AE%E9%80%9A%E3%82%8A%E5%90%8D >> > >> > >> > >> > -- >> > Satoshi IIDA >> > mail: [email protected] >> > twitter: @nyampire >> >> >> _______________________________________________ >> Talk-ja mailing list >> [email protected] >> http://lists.openstreetmap.org/listinfo/talk-ja >> > > > > -- > Satoshi IIDA > mail: [email protected] > twitter: @nyampire > -- Satoshi IIDA mail: [email protected] twitter: @nyampire
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