矢崎です。

ケースバイケースですね。ありがとうございます。

Wikiのライセンスポリシーは、PDL、CC-BY-SA、GNU FDL、GNU LGPLのいずれかま
たは複数を、投稿する1人1人があらかじめ設定しておくということだと思います。

これはこれで理解できるのですが、断片を投稿してもらうということを考えてい
ますので、1人1人がライセンスを宣言する形にしてしまうと、断片ごとに別々の
ライセンスを規定する可能性がでてきます。そうなると、文書が集まれば集まる
だけどんどん投稿者とライセンスの管理が複雑になり、よくわからなくなってし
まうと思うのです。

もし文書に対してライセンスを規定していれば、そのライセンスに同意できる人
にだけ投稿してもらう、という運用になって、できあがった文書が他の形で利用
されやすいと思うのです。

で、翻訳プロジェクトではどうしてるのかなぁと思った次第です。

>2009/08/23 23:02 に Yazaki.Makoto<[email protected]> さんは書きました:
>
>> ドキュメントプロジェクトで文書を作る際に、作成する文書のライセンスを
>> どうしたものか検討しています。
>>
>> 文書を作るという点で、翻訳プロジェクトでも文書を作っていると思いますので
>> 教えていただきたいのですが、作成した文書のライセンスはどうしていますか?
>>
>> 翻訳物は、改めてライセンスを設定しない(翻訳元の文書のライセンスに準ず
>> る)のでしょうか?
>
>エラリーさんもコメントされていますが、まずオリジナルが GPL ライセンスを
>採用している場合には、その派生物(翻訳成果)も選択の余地がなく、GPLですね。
>
>GPLの伝染性によるものだと、理解しています。
>
>そのほかは、勉強不足で正確なところ(←翻案権をどのように規定しているか)
>は把握できていません。
>ケースバイケースかなと・・・。(^^;
>
>派生物に伝染しない、*not* GPL なライセンスでしたら、翻訳文書にあらためて
>ライセンスを規定する必要が生じますね。
>
>Wiki のラインセンスポリシーではうまくないんでしょうか?
>http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Authors_licensing_declaration
>
>    *  Public Documentation License 1.0 or later (PDL)
>    * Creative Common Attribution-Share Alike 3.0 license (CC-BY-SA)
>    * GNU Free Documentation License 1.2 or later (GNU FDL)
>    * GNU Lesser General Public License 3 or later (GNU LGPL)
>
>の single or combination とありますが・・・。
>やはり勉強不足です。
>
>企業が(儲けるために)使うときは BSD なライセンスが喜ばれますね。
>--
>久保田貴也
>
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