エラリーです。

On Aug 25, 2009, at 11:27 AM, Yazaki.Makoto wrote:

矢崎です。

ケースバイケースですね。ありがとうございます。
Wikiのライセンスポリシーは、PDL、CC-BY-SA、GNU FDL、GNU LGPLのいずれかま たは複数を、投稿する1人1人があらかじめ設定して おくということだと思います。

Wikipediaの場合は違います:
http://wikimediafoundation.org/wiki/利用規約

投稿する人は設定するのではなく、Wikipediaにのせる限りはCC- BY-SA、ときによってGNU FDLに設定されます。

もし文書に対してライセンスを規定していれば、そのライセンス に同意できる人 にだけ投稿してもらう、という運用になって、できあがった文書 が他の形で利用
されやすいと思うのです。

ライセンスに同意ではなく、「利用規約」に同意です。その利用規 約の中にライセンスが定められている(はずな)ので、それが適用 されます。

で、翻訳プロジェクトではどうしてるのかなぁと思った次第です。

そうですね、昨日書いた様に翻訳は派生物扱いされるのでまず適用 されるライセンスにおいてどう扱うべきか、そして、同じ媒体で発 信したい場合はその媒体の利用規約によってどう扱うべきかを チェックしなければならないんですね。

全く専門家ではないからただ思いついたことしか書かないのでご自 分で調べといてくださいね!

エラリー


2009/08/23 23:02 に Yazaki.Makoto<yazaki.mak...@b- trust.jp> さんは書きました:

ドキュメントプロジェクトで文書を作る際に、作成する文書の ライセンスを
どうしたものか検討しています。

文書を作るという点で、翻訳プロジェクトでも文書を作ってい ると思いますので 教えていただきたいのですが、作成した文書のライセンスはど うしていますか?

翻訳物は、改めてライセンスを設定しない(翻訳元の文書のラ イセンスに準ず
る)のでしょうか?

エラリーさんもコメントされていますが、まずオリジナルが GPL ライセンスを 採用している場合には、その派生物(翻訳成果)も選択の余地が なく、GPLですね。

GPLの伝染性によるものだと、理解しています。

そのほかは、勉強不足で正確なところ(←翻案権をどのように規 定しているか)
は把握できていません。
ケースバイケースかなと・・・。(^^;

派生物に伝染しない、*not* GPL なライセンスでしたら、 翻訳文書にあらためて
ライセンスを規定する必要が生じますね。

Wiki のラインセンスポリシーではうまくないんでしょうか?
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/ Authors_licensing_declaration

  *  Public Documentation License 1.0 or later (PDL)
  * Creative Common Attribution-Share Alike 3.0 license (CC-BY-SA)
  * GNU Free Documentation License 1.2 or later (GNU FDL)
  * GNU Lesser General Public License 3 or later (GNU LGPL)

の single or combination とありますが・・・。
やはり勉強不足です。

企業が(儲けるために)使うときは BSD なライセンスが 喜ばれますね。
--
久保田貴也

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