#途中で送信してしまいました。
#ごめんなさい。

久保田です。

2009年12月3日14:40 Yazaki.Makoto <[email protected]>:

> もし、最終的なコミットをする人が一人なら、その人がバージョン管理システム
> を使うだけでいい、ということはないでしょうか?

一人バージョン管理は実はやっています(笑)
もし公開できれば、

1. 最新版への反映のタイムラグがなくなる。
2. 翻訳者は、その最新版と、いま手元にある作業途中のものとのマージが簡単にできる。
   (wiki ファイルで提供すると、いま作業途中のファイルとその最新を自分でマージしないといけない)
   (それはかなり大変 → ファイルごと担当を割り当てる → 他の人が手出しできない → 作業できる人が減る、
  というシナリオではないかと、想像しています)
3. さかのぼっての変更履歴の確認が容易。

> あ、最新版をダウンロードできるようにするのが手間か…?
> そもそも複数人でコミットできるようにしたほうがいいのかな?

コミットは複数でできたほうが、もちろん負荷は軽減できますね。

なかなか用語統一がすすまないのは、上記の 2. が大きいと思います。

悪いパターン
1. A さん、A.po の新規部分を訳す。
2. B さん、B.po の新規部分を訳す。
3. A さん、A.po と B.po で用語の不一致を見つける。
   今回は触らなくてよい、既存部分で。
4. A さんが、不一致をレポートしたとしても (しないかもしれない)、
   B さんの B.po は古い訳語のまま (←単一ファイルで見れば不都合がなく、触らなくていいので、気づかない)。
   B さん、そのまま自分の担当の新規部分のみ訳して、提出する。

こういうケースはありがちだと思います。
--
久保田

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