いけさん です。

On Sat, 04 Mar 2006 23:19:13 +0900
Watanabe Kazuhiro <[EMAIL PROTECTED]> wrote:

> これはCS423x(というかMSS互換チップの大半)の仕様で、内蔵ミキサーにマス
> ターボリュームが無いためです。

 ありがとうございます。
 サウンドのチップの仕様にそういう違いがあるということですか。
 ほとんどの機能はソフトウェア側が処理していると思っていたのですが、ハード依存の
 部分がかなりあるという事なのですね。
 なんとなく納得できそうです。

 どのサウンドカードの時の事だかは忘れてしまいましたが、Linux + ALSA + gamixer
 (だったように思います)の組合せの時に、gamixerのコントロールに depth と言うの
 がありまして、面白い効果を出していたのですが、これもハードウェアの機能になる
 のかもしれませんね。

 この件で色々と触っていたら、FreeBSD 4.11 +  CS4237B の環境で、従来 opmixer
 に表示され、動作していた Volコントロール(だったかMainだったか)が消えてしまい
 まして、Synthコントロールに置き換わっていました。何が影響したのかは分かりま
 せん^^;
 この環境で最初に opmixerにVolコントロールがあるのに xmixerにはない事に気が
 ついて不思議に思って他の環境も調べ出した事がきっかけです。
 複数のFreeBSD環境がなければここまで判らなかったと思います。

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