Ikesanです。

On Mon, 23 Feb 2009 08:45:06 +0900
Lawrence <lawrence99...@ybb.ne.jp> さんwrote:

> (2)英語が半端ではないほど苦手なので、インストールが上手く行かない
> 
> (3)Grubの編集

これだけ立派な日本語の文章が書けるのに英語がだめなんてちょっと信じられない
のですが…

日本語インストーラの案内があります。

------ ここから ------

[FreeBSD-users-jp 91968] FreeBSD/i386 7.1-RELEASE 日本語インストーラ

小金丸です。

FreeBSD/pc98 7.1-RELEASE 日本語インストーラを改造した FreeBSD/i386 用の
日本語インストーラを

http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/boot.flp
http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/kern1.flp
http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/kern2.flp
http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/kern3.flp
http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/mfsroot1.flp

に置きました。

個々のファイルを取り出すのが面倒な人のために、上記のインストールフロッピー
ディスクイメージファイルをまとめて

http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/bootflp.tar.gz

に置いています。

それぞれのチェックサムは

http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/CHECKSUM.MD5

に含まれています。

・アップグレードインストールができることを確認しました。

・オリジナルのインストールフロッピーディスクは boot.flp, kern1.flp,
  kern2.flp, kern3.flp のみですが、日本語インストーラは mfsroot1.flp が増
  えています。

  フロッピーディスクを入れる順序としては、
        boot.flp → kern1.flp → kern2.flp → kern3.flp → boot.flp
        → mfsroot1.flp → boot.flp
  になります。ちなみにオリジナルは
        boot.flp → kern1.flp → kern2.flp → kern3.flp → boot.flp
  です。

・CD-ROM 日本語インストーラのためのファイル

  CD-ROM を日本語インストーラに変更するためのファイルを置いています。
  ISO-IMAGES にある 7.1-XXXXX-i386-disc1.iso の中の
  /boot/mfsroot.gz を
  http://home.jp.freebsd.org/~kogane/7.1-RELEASE/atflp/mfsroot.gz
  のファイルに置き換えます。
  その後、これで CD-ROM を作成すれば、日本語インストーラになります。

---- ここまで ------

GRUBに関しては先日の menu.lst を参考にして起動設定をすればいいでしょう。

蛇足ですが、いろんなOSを入れて遊ぶときに、GRUBを使うのなら、FDにGRUBを
入れると便利です。
HDDに入れたGRUBに頼ると、GRUB自身が動作するOSがおかしくなったときや、
そのOSを削除した時に起動できなくなります。
FDにGRUBを入れる方法は
man grub 等で出てくるでしょう。

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