From: Tsurutani Naoki <[email protected]>
Subject: [FreeBSD-users-jp 92307] Re: xorg-server after 09/1/23
Date: Tue, 05 May 2009 21:53:02 +0900
> しかし、「再現性の確認」をした際には、これは既に解消していました。
> なお、その際には、mousedは無効にし、haldは常に起動させていました。
> xorg.confの設定だけを変えたことになります。
AllowEmptyInputをoffにしたときはhaldを止めているのかと思いました。
> fvwm2で、Kanjiキー単独でkinput2のon/offをするように設定し、
> うまく行くときといかないときのキーイベントを拾ってみました。
(略)
> 実質的な違いは、stateだけだと思うのですが、これがどういうことを意味し
> ているのか、私にはよくわかりません。
確かにstateが怪しいですね。しかし私もさっぱり分かりません。
それで上記haldとAllowEmptyInputの関係なんでしょうけど、色々実験をやるタ
イミングが狂って、たまたまhaldアリでAllowEmptyInputがoffにすると…
なんと、こちらの環境では問題が解消してしまいました。
ただ、ちょうど7.2Rが出た所でもあったので、7.1R→7.2Rの更新作業中だった
こともあり、それが終ってからportsも最新化して改めて実験しました。
それでも、OSの再起動後、またそのあとXの再起動後もkinput2やtwmの
function key、またctrl+alt+F1とかの問題が全て問題なく動きました。
うまくいった場合の設定について:
rc.confの関係ありそうな所は次の通りです。
#moused_enable="YES"
dbus_enable="YES"
hald_enable="YES"
xorg.confの関係ありそうな所は次の通りです。
Section "ServerFlags"
Option "AllowEmptyInput" "off"
EndSection
Section "InputDevice"
Option "Device" "/dev/sysmouse"
EndSection
Section "Device"
Option "DRI" "off"
Driver "intel"
EndSection
関係ありそうなportsは次の通りです。
dbus-1.2.4.4
hal-0.5.11_23
xorg-7.4_1
xorg-drivers-7.4_1
xorg-server-1.6.0,1
xf86-input-keyboard-1.3.2_1
xf86-input-mouse-1.4.0_5
xf86-video-intel-2.6.3
ja-kinput2-3.1_11
ja-kterm-6.2.0_11
OSはあげたばかりなので7.2Rです。
これでしばらく様子を見てみます。
青木和麻呂@国分寺市在住