パイプ喫いの中川です。

Koh-ichi Oniuda (鬼生田浩一) <[EMAIL PROTECTED]> writes:
>  rmail,MewともにMUAですが、rmailはPOPサーバ、SMTPサーバは指定できなかった
> のではなかったでしょうか。10年以上前の記憶ですので最近のrmailはできるのか
> も知れませんが。rmailがSMTPサーバがlocalhostしか指定できないか、sendmailを
> 呼ぶタイプのMUAですと、cfの設定が必要になりますね。

  逆にデフォルトの状態の Mew は mail コマンドを使ってくれず、SMTP サー
バしか指定できないので、 メールの送信実験が出来なくて困った思いをして
います。

# SMTP Auth でパスワードにスペースが入っていると受け付けてくれないよう
# です

mail-mode ( M-x mail ではなく M-x mail-mode) や rmail のデフォルトでは、
Subject や From, To に日本語を使うと生JIS が入って、 Thunderbird 等で
受信したときに読むことができませんね。

私はいま、cvs から入れた emacs に附随してくる Gnus でメールを書いてい
ます。MIME/日本語ヘッダ も charset も問題なく処理してくれますし、
デフォルトの状態で mail コマンドを使って送信してくれますね。

# 多分 ports の emacs, emacs-devel にも附随していたかと思います。

Gnus にせよ mail-mode にせよ rmail にせよ mh-mode にせよ、
マシンがグローバルな名前で自分を認識していない場合には
envelope-from を到達可能なアドレスにしてやる必要があるかもしれません。

逆にいえば sendmail / cf の設定( /etc/mail/mailer.conf 次第で
別の設定でも良いですが) を変更しないといけないのはそれくらいの
ものです。

> t-hamanosuke>  あるいは、ドットemacs 
> t-hamanosuke> ファイルを簡単に書き換えるだけで Esc-x-mail,Esc-x-rmailを起動できるのでしょうか?ヒント、ご教授
> t-hamanosuke> お願いします。

ヘッダの生JIS を許容するならば、mail-mode, mh-mode, rmail で .emacs
を編集する *必要は* ないようです。

(setq user-mail-address "[EMAIL PROTECTED]" )
(setq user-full-name "John Dow" )
(setq mail-from-style 'angles )

なんて書い *ても* 良いようですが、好みの問題かと思います。


Gnus をお使いになるならば、これに加えて $HOME/.gnus.el の編集が待って
いますが、これは御使用になる環境依存ですので深入りは避けます。
info emacs → Gnus を見て設定して下さい。

-- 
    T.Nakagawa ( mailto:[EMAIL PROTECTED] )

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